レイクと銀行の比較

レイクは比較的消費者に優しい企業です。しかし、いくら消費者に優しいとは言っても、やはりレイクは消費者金融です。銀行と比べると取り立ては厳しくなります。ただ、ここで言う厳しくなるというのは暴力的な取り立てをするという意味ではなく、取り立てがまめになるという意味です。

例えば、返済期日が一分でも過ぎればすぐに督促の電話がかかってきます。この電話はとても神経を圧迫させます。消費者金融は人間心理を熟知しているので、電話を切りたくてもなかなか切る事ができません。消費者金融は「いつ返済できるのか」を聞き出すまで電話を切らせてもらえないのです。

 

対して銀行はとても緩いです。銀行の督促は返済期日を過ぎてから一週間後に「もしかして返済をお忘れではないですか?」という内容の礼儀正しい手紙が来る程度です。1ヶ月ほど滞納するとさすがに電話がかかってきますが、銀行員は督促にあまり慣れていないこともありとても丁寧なものです。

しかし、3か月ほど滞納をしてしまうと銀行は急変します。というのも銀行はあなたに対する債権は債権回収会社や保証会社へ移してしまうからです。この時、債権回収会社や保証会社は債務者の代わりに銀行に返済し、債務者に対しては、代わりに返済した金額に遅延損害金やさらなる利息を加えた金額を返済するよう要求します。これを代弁済といい、一度代弁済をしてしまうとその後の取り立ては全て債権を買い取った会社が行なう事になってしまいます。この時の利息は14%以上になり、それと同時に取り立ても消費者金融と同様に厳しくなってしまいます。

 

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