本人の代わりに請求をすることはできますか? 秋田県秋田市 A・K様

【質問】

一人暮らしをしている兄がレイクで借金をしていることを、最近になって知りました。

同じ秋田市内に住んでいるのですが、私は家庭持ちだったのであまり交流がなかったのですが、先日レイクへの支払いがきついと相談があり発覚しました。

私なりにいろいろと調べた上で兄の場合レイクへの過払い請求が一番よいと思い、弁護士事務所への相談を勧めたのですが、面倒くさがってしようとしません。

レイクの過払い請求ですが、弟の私が兄の代わりになって弁護士事務所に依頼することはできますか?

 

【回答】

秋田県のA・K様、ご質問いただきありがとうございます。

 

レイクの過払いをされない理由に、「過払い請求のことがよく分からない。」「費用がたくさんかかりそう。」「弁護士に頼むのも面倒。」と言うものがあります。

基本的に、兄弟に限らず誰かの代わりにすると言うのは法律的には「代理人行為」とみなされ、代理人契約を結ばなければいけません。

そのため、お兄様の代わりにA・K様が過払い請求をされるのでしたら、お兄様との間で代理人契約を締結しなければいけません

 

実は、弁護士に依頼すると言うのも代理人契約を結ぶと言うもので、A・K様の場合お兄様と代理人契約したA・K様が、さらに弁護士と代理人契約を結ぶと言うことになります

 

ですので、代理人契約をシンプルにするためにも、お兄様本人がレイクの過払い請求の代理人契約を弁護士とされることをお勧めします

もちろん、お兄様が弁護士と代理人契約を結んだ後も、A・K様がお兄様へ書類の説明をしたりお手伝いをされたりして、レイクの過払い請求を進めることもできますので、ぜひともご検討ください。

 

また、お兄様やA・K様が想像されているよりも、弁護士事務所への依頼は手間がかかるものではありませんので、お兄様の理解をいただけたらと思います。

 

当事務所では全国対応しているだけでなく、依頼人の手間も最小限にしたレイクの過払い請求が出来ますので、一度ご相談ください。

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