飲み代で出来た借金を完済 北海道札幌市 A・E様

■歓楽街での酒飲みにハマる

北海道と言うと札幌のススキノが全国でも有名な歓楽街ですが、生まれも育ちも北海道の私が20歳になってススキノに飲みに行くようなったは、ごくごく普通のことでした。

 

私が社会人となった時にちょうどバブル景気が始まり、ススキノはネオンにあふれ毎日のように飲みに行っていました。

当然毎夜飲みに行っていると毎月の給料では足りなくなり、レイクで借り入れし始めるようになりました。

その時は景気が良かったため、毎月がいくら赤字でも年二回のボーナスで余裕で返済できたため、レイクで借金することは気になりませんでした。

 

しかし、数年後事態は急変しました。バブルの崩壊が起こったからです。

バブルの崩壊の年のボーナスはカットになり、その後も段階的に給料が減らされていきました。

そのため、毎日飲みに行くどころかレイクの返済に追われ、月末はインスタントラーメン一食と言う時もありました。

 

■レイクの過払いで借金生活とおさらば

バブルの崩壊から20年がたっても、レイクへの返済は終っていませんでした。

少しずつ返してはいたのですが、借りている金額が多く、返しても冠婚葬祭などの不意の出費があった際にはまたレイクから借りると言うことをしていたため、半分くらいしか返せていませんでした。

「このまま、死ぬまで借金を返し続けるのかな…。」と、情けない気持ちとむなしい気持ちを常に持ち続け居ていました。

 

しかし、レイクの過払い請求を知って、思い切って頼んでから状況は一転しました。

レイクの過払い請求をするとお金が返ってくるだけでなく、請求中も支払いをしなくて済んだため、過払いを頼んだ月から生活が楽になりました。

今は、過払い金の振込待ちですが、もっと早くに頼んでおけばよかったです。

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