時効間際で間に合った! 奈良県奈良市 D・S様

■退職金で完済したレイクの借金

レイクで借金をしたのはちょうど息子が高校生になったころで、奈良市内に購入したマイホームの住宅ローンと教育費の負担が大きくなっていた時でした。

 

奈良で子どもが大学を卒業するまで約6年間は赤字続きで、ずっとレイクのお世話になっていました。

やっと、息子が社会人になり少しずつ返済できるようにはなったのですが、その時には住宅ローンがまだ残っていたのに加え、学資ローン・自動車ローンも抱えており、なかなか借金の残高が減らないような状態でした。

 

会社を定年退職することになり、やっと退職金でレイクの借金を完済出来た時には、ホッとしました。

 

■時効ギリギリでレイクの過払い請求に間に合う

年金生活になったものの、年金だけでは生活が苦しく妻はパートに出て、私は前の会社に嘱託と言う形で勤めに出ていました。

 

ある時、会社の同僚と昼休みに雑談していると、レイクの過払い請求をしてお金が返ってきたと言われました。

その時はレイクの過払いの知識が全くなく、どんなものなのかわからなかったのですが、家に帰ってから気になって調べてみると、レイクの過払い請求の対象者であることが分かりました。

しかも、レイクの借金を完済したのは定年退職をした約10年前だったので、時効が目の前まで来ていることを知り、急いでレイクの過払い請求に詳しい弁護士を探して依頼しました。

 

依頼した際に時効が迫っていることを伝えていたので、2週間ぐらいでレイクの過払い金額の計算書を出してもらえました。

確認すると300万円もの過払い金があり、時効まであと3週間しかないことも告げられました。

「過払い金を返してもらう前に時効が来てしまうのでは?」と心配になりましたが、過払い請求をレイクにした時点で時効が停止するので大丈夫だと弁護士の先生に教えてもらい、すぐさま請求をお願いしました。

 

先日無事に過払い金が振り込まれましたが、あの時時効までに弁護士に依頼していなかったら過払い金が戻ってこなかったかもと思うと、すぐに頼んでよかったと心底思います。

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