パチンコによる借金から救われました 愛媛県松山市 T・G様

■ビギナーズラックでパチンコにハマる

愛媛の片田舎で農業を営んでいるのですが、周りには遊びに行けるようなところはなく、自動車で市内の繁華街まで行かなければまともに遊ぶようなところはありませんでした。

 

唯一近所にあるのがパチンコ屋で、初めは行くことに抵抗がありました。

しかし、友人に誘われてパチンコ屋に行ったところ、ビギナーズラックなのか3時間ほどで3,000円で2万円近く勝ちました。

翌日も友人に誘われてパチンコに行ったのですが、その時は2,000円で5万円近く勝ち、「パチンコはこんなに簡単に勝てるものなんだ」と思い込んでしまいました。

 

そのうち、友人に誘われなくても一人で行くようになり、負けても「またあの時のように勝てるかもしれない。」と根拠のない自信からお金をつぎ込むようになり、財布のお金が無くなると、レイクから借金をしてまでパチンコを打つようになっていました。

 

■肩代わりしてくれた親に返済できました

パチンコをしだしてから8年以上たった時には、レイクの借金は200万円にまで膨れ上がっていました。

両親も「田舎で何もないから…」とパチンコをすることを大目に見ていたようですが、まさか借金までしているとは思っておらず、返済に苦しむようになっていました。

ある時、レイクへの返済のお金までパチンコにつぎ込んでしまい、レイクからの電話が家にかかってきて両親に借金のことがばれてしまいました。

その時、父は怒り、母は泣くと、修羅場になったのですが、パチンコを二度としないと言う約束で、両親がレイクの借金を肩代わりしてくれました。

 

その後、パチンコは一切せず、数年前に結婚し子供もできて、少しは両親を安心させることが出来ましたが、レイクの借金のことは心に刺さったとげのようにいつも気になっていました。

 

そんな時にレイクの過払い請求が出来ることを知り、早速過払い請求をしている弁護士に相談してみました。

過払い金を計算してもらったところ、320万円もの過払い金があると言われ、すぐに手続きをお願いしました。

先日、過払い金が無事に入金され、数年越しに両親に200万円を返済することが出来ました。

それに追加して、愛媛から出たことのない両親に京都への旅行をプレゼントしたところ、涙ぐんで喜んでくれて、両親に過払い金で借金が返せただけでなく親孝行も出来たので、本当にして良かったと思います。

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