過払い金が震災からの立ち直りに役立った 宮城県仙台市 J・S様

■震災で生活が一変

平成23年にあった東日本大震災では、福島県の原発がクローズアップされていますが、宮城県も震災や津波で大きな被害があり、私もその被害をこうむった一人でもあります。

 

当時、宮城県の海岸近くの会社に勤めていて、たまたま配達に出ていたため津波の被害を免れましたが、会社は津波により全壊、多くの同僚も亡くなりました。

 

家の方は何とか倒壊せずに済みましたが、仕事がなくなり無給状態が続き、しばらくして失業保険が支給されて少し持ち直しましたが、再就職先もなかなか見つからず、経済的に厳しい状況が何年も続きました。

 

■レイクの過払い金で立ち直ることが出来た

若いころに遊びが過ぎてレイクから借金をしていたことがあり、「あの時無駄にお金を使わずに貯金していれば…」と、残高の少ない口座を見て何度も思いました。

しかし、嘆いたところで時間を戻せるわけでもなく、やっと見つかった再就職先で黙々と仕事をしていました。

 

ですが最近になって、レイクに借金がしたことがあると、過払い金と言う形で返金してもらえるとテレビで知り、無料相談をしている弁護士事務所に問い合わせしてみました。

弁護士の先生は、ずぶの素人で何もわからない私に、分かりやすく丁寧に過払いのことを説明してくれて、過払い金があるか無料で調査してくれると言ってくれました。

 

話していて信用できそうな弁護士だと思い、即決でレイクの過払い請求をお任せしたところ、過払い金が100万円ほどあると判明し、手続きを全て代行してもらって、依頼して5か月後には無事返金してもらえました。

これをもとにして、震災で狂ってしまった生活基盤を少しずつ立て直せそうです。

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