オンラインゲームで膨らんだ借金を過払いで清算 滋賀県大津市 K・E様

■ネットでのオンラインゲームにのめりこむ

オンラインゲームを始めたのは、仕事から帰ってからの息抜きとしてでした。

初めは無料の範囲でしていたのですが、課金しているユーザーとは大きな差があり、いつも負けてばかりでした。

 

ある時、そのゲームの1周年記念で課金アイテムが半額となっていたため、少しだけと5,000円課金してみると、ゲームで勝てるようになり快適にゲームが出来るようになりました。

それから、課金することに抵抗がなくなり、1回300円のガチャで1等が出るまで10万円近く使ったり、レアアイテムのトレードに実際のお金を支払ったりするようになっていました。

 

レアアイテムを持っていると他のユーザーから羨ましがられ、勝ち続けていると尊敬されるので、課金することがやめられず、気が付けばレイクから100万円近く借り入れをしていました。

 

■ゲームの過疎化で目が覚める

しかし、ゲームも続けていると飽きてきてしまい、オンラインゲームをしている人も減ってくる過疎化が始まりました。

そうなると課金してまでゲームをする張り合いがなくなり、同時期にレイクへの返済がきつくなってきていたので、引退することにしました。

その時にレアアイテムなどを売って少しでも現金化しようと思ったのですが、人気がなくなっているうえにゲーム人口が減っていたので、300万円以上つぎ込んでいたのに10万円にもならず、初めて「馬鹿なことをした」と目が覚めました。

 

それからはレイクの返済をずっと続けていたのですが、何も手元に残っていない物に対するレイクの借金は自分に対しての怒りしか感じていませんでした。

 

そんな時、レイクの借金に対して過払い請求が出来るかもと言うネットの記事を見て、自分もできるのではないかと思い、ネットで見つけた弁護士にメールしてみました。

滋賀県なので弁護士事務所から少し滋賀までは遠いかなと心配でしたが、メールや電話を何度もしてもらえ、不安はすぐになくなりました。

 

先週に過払い請求が終わり、今週中に過払い金が振り込まれると連絡があり、待ち遠しくて仕方がありません。

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