過払い金を元手に社内ニート脱出 山口県山口市 O・N様

■一度の失敗で社内ニートへ

大学を卒業して新卒採用された山口市の会社に入ったのですが、入社して二年目に大きな失敗をしてしまい、社内ニート、昔でいう窓際族に追いやられてしまいました。

 

たいした仕事を任せてもらえず、一日中ヒマで時間を持て余し、会社が終わるとオンラインゲームをして時間をつぶすような生活をしていました。

周りは給料が上がる中、自分はずっと据え置きのままだったので、精神的に拗ねた状態になってしまい、ますますゲームにハマりレイクで借金をしてまでのめりこんでいました。

 

ゲームの中では顔が見えないこともあり、社内ニートであろうが、山口県の片田舎に住んでようが全く関係なくみんな接してくれるため、自分の居場所はここだと錯覚していました。

 

■ゲームのサービス終了がターニングポイントに

5年くらい続けていたゲームですが、徐々にプレイしている人が減っていき、とうとうゲームのサービスが終了することになりました。

サービスが終了すると言うのは、ゲーム内で築いてきた自分の居場所がなくなると言うことなので、激しく動揺しました。

べつのゲームに移るとしても、レイクでの借金が多額になっており、新たに課金できる状態ではなかったのでオンラインゲーム自体から足を洗うこととなりました。

しかし、レイクの借金は100万円近くあり、新しく何かをするにも資金がないため、ただ無為に過ごす日々が続いていました。

 

ある日、インターネットでレイクの過払いと言うものがあり、自分も対象者かもと言うことを知りました。

レイクの過払い請求を得意としている弁護士事務所をネットで見つけ、無料相談してみました。

そうすると、過払い金が70万円あると分かり、すぐに過払い請求をしてもらいました。

 

半年ほどしてレイクの過払い金を返金してもらったのですが、今回の過払い金請求でお金や法律のことに興味が出てきて、過払い金を授業料に当ててファイナンシャルプランナーの国家資格試験を受けて、合格したら転職するつもりです。

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