シングルマザーでしたが・・・救われました 岐阜県岐阜市 M・H様

■離婚前から経済的危機に

前の夫との間には娘が一人いますが、出産前から浮気はする生活費は入れないと、散々な結婚生活でした。

離婚する際に子供の養育費として、月3万円を支払ってもらう約束をしていましたが、3ヶ月ほど支払ってはもらいましたが、その後は務めていた会社も辞めたらしく振り込まれることはありませんでした。

 

2歳の娘を抱えての離婚でしたので、岐阜で新しいアパートや仕事探し・保育園への入園手続きなど、お金がかかることが満載で、とてもじゃないけれども貯金のない自分にまかないきれるものではありません。

そのため、レイクから50万円を借りて、何とかアパートを見つけ引っ越すことが出来たときには、借金を背負った重圧よりも、やっと夫から解放されたと言う思いの方が強かったです。

 

しかし、レイクの借金を抱えての生活は楽ではなく、岐阜市内で仕事と保育園を同時に見つけるのも一苦労で、生活が軌道に乗り始めたときには100万円近くにまで借金が膨らんでいました。

 

■中学入学前に過払い請求を

離婚した事情を汲んでくれて正社員で雇ってもらった会社でしたが給料が低く、家賃や水道光熱費・レイクへの返済の支払いをしたら、生活費だけで精いっぱいで、子どもにも洋服の一枚もなかなか買ってあげることが出来ず、貧乏で辛い思いをさせてきました。

 

しかし、来年の中学校入学では制服や教科書代など、20万円近くかかるためさらに節約を重ねていました。

そんな中、娘が「○○ちゃんのお姉ちゃんが今年中学を卒業するから、制服をもらえそう。」と言いだした時には、娘の優しい気づかいに感動するとともに、他人のお古の制服で我慢させてしまう自分のふがいなさで、思わず泣いてしまいました。

 

それから数日後、テレビでレイクの過払い請求のCMがあり興味があったのですが、家にインターネットはなく、携帯はガラケーだったので調べることが出来ませんでした。

しかし、会社で過払い請求のことを社長に言うと、会社のパソコンで調べてみたらいいよと言ってもらえ、休み時間に情報収集をしました。

 

その中で、レイクの過払いについて分かりやすく説明している弁護士事務所のサイトを見つけて、無料相談の電話をかけてみました。

電話口に出た弁護士の方は、ハキハキとはしていましたが押しつけがましくなく、私の話を優しく聞いて、丁寧に過払い請求の説明をしてくださったので、その電話で過払い請求を依頼しました。

 

先日70万円もの過払いの返金があり、これで娘には新品の制服を着せてあげることが出来ます。

娘だけでなく、会社の社長や、お世話になった弁護士の先生の優しさやお蔭さまで、これからも何とかやっていける希望が持てました。

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