なんとなく放置していた借金を解決! 島根県松江市 R・H様

■借金に抵抗がない性格が災いに

レイクで借金をしたのは、飲み代がなくて1万円を借りたことから始まりました。

その後、レイクには返したり借りたりを繰り返し、レイクの貸付限度枠がいっぱいになったら別の消費者金融から借りたり、給料の振り込まれている島根銀行のカードローンを使用したり、反対にボーナスが多く支給された時には借金を全額返済したりしていました。

ですので、レイクは借金と言うよりも銀行口座の一つくらいの感覚で、利用するのにも別に抵抗があるわけではありませんでした。

 

そのため、20代は貯金もないけれども、借金もそんなにないと言った生活を過ごしていました。

 

■30歳になり経済状況が一変

そんな感じでずっと過ごしていたのですが、会社の業績があまり上がらず30歳くらいからボーナスが支給されなくなってしまいました。

今までは、ボーナスが入ると完済できていたのに、それが出来なくなると島根銀行の口座はずっとマイナスで、じわじわと消費者金融の借金の残高が増えていきました。

 

33歳になった時には、ついにレイクをはじめとする3社からの借り入れ限度枠はいっぱいになってしまい、新たに借り入れすることはできなくなっていました。

3社の返済金額は合計6万円になっており、一人暮らしをしていたので家賃と光熱費と借金の返済で、給料のほとんどなくなってしまうようになってしまいました。

 

ここまで行くと、借金に鈍感な自分もどうにかしなければいけないと思い、借金問題の解決に乗り出しました。

そうすると、レイク過払い請求と言うものがあり、借金がなくなるだけでなく現金ももらえるらしいと知り、レイクの過払い請求をしている弁護士に問い合わせの電話をしてみました。

私の場合、途中で借金を完済したり、時効の10年が済んでいるものなど状況がまちまちであったため、弁護士の先生も計算が複雑で大変だったみたいですが、レイクをはじめとする3社合計で190万円もの過払い金があることが分かりました。

 

先週過払い金が無事に振り込まれ、マイナスで記帳され続けていて島根銀行の通帳がプラス100万円になりました。

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