多すぎる借金先を過払いで整理 大分県大分市 N・N様

■消費者金融のカードが5枚も

財布の中に入っているカードと言うと、銀行のカードやポイントカードを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、私の場合は真っ先に思い浮かぶのがレイクをはじめとするクレジットカードです。

 

借金をして貸付限度まで行くと、別の消費者金融でまた新たに借りると言うことを繰り返していたため、大分駅前の大手の消費者金融のカードはレイクをはじめ5枚も持っていました。

5社からの借り入れとなると、毎月の返済金額・返済日しか把握できておらず、借金の総額はぼんやりとしかわかっておらず、それこそ金利がいくらなのかなのかは、全然理解していませんでした。

 

■レイクの過払いで猛反省

レイクの過払い請求を弁護士に依頼してから分かったのですが、どの会社も法定金利の15~20%をはるかに超えており、中にはグレーゾーン金利ギリギリの29.2%のものまでありました。

つまり、100万円借りていたら年29万円を金利として支払わねばならず、「毎月3万円も返済しているんだから一年間で36万円も返している」と言うのは大きな間違いで、実際には元本は7~8万円返済しているだけだったのです。

これでは、借金がなかなか減らないはずで、初めて自分の無知さを恥ずかしく思いました。

 

そんな世間知らずの私にも、弁護士の先生は分かりやすく過払い請求のことを説明してくれ、「レイクは、過払い金の方が借金の元本より多いので返金されます。こちらは過払いが元本に満たないので、借金の減額請求をして債務整理になります。」と一件一件の借り入れ先の手続きの違いも、分かりやすく教えてもらえました。

 

また、レイクの過払いは額が大きかったため裁判になり、「裁判に出ないといけないの?!」とあわてましたが、弁護士が代わりに出廷するので大丈夫なこと、レイクの方は裁判しても勝つ見込みがほとんどないため出廷すらしないことがあると言われ、実際に裁判はレイクが出廷しないまま終わり裁判所からの和解勧告が出されました。

 

レイクの過払い請求が終わって、つくづく無知って怖いんだなぁと痛感しています。

もし、法律関係で何かあったら素人の自分がするより、大分在住ですがまた香川県のこの先生に頼もうと思っています。

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