人柄で、請求をお願いしました 大阪府堺市 K・S様

■上から目線の弁護士に辟易

大阪と言うと、よく言うと「フレンドリー」、悪く言うと「厚かましい」言い方の人が多いのですが、自分も根っからの大阪人のためあまり気にしたことはありませんでした。

 

でも、レイクの過払い請求をしようと、大阪駅近くの弁護士事務所へ無料相談に行ったときは別でした。

出てきた弁護士は60歳前後のベテランと言った感じでしたが、あまりにも上から目線の話し方でうんざりしてしまいました。

 

しかも、「他の法律事務所は依頼人に事務所で会わないで仕事をしているけどそれは違反だから、そういうところには頼まないほうがいい。」「うちは駅の近くに事務所を抱えているから、会社関係の依頼も多い。」と、他の弁護士をこき下ろして、自分がいかに偉いかを繰り返し言うため、途中で話を打ち切って帰ってきました。

 

■フレンドリーかつ信頼のおける弁護士が見つかった!

「もう、大阪の弁護士には頼まへん!」と、ネットでレイクの過払い請求をしている評判のよさそうな弁護士を探して、依頼することにしました。

何度かメールをした後に、電話で話をしたのですが、香川の人なのにちょびっと関西なまりがあるため「ん?」と思い聞いてみると、香川出身だけど大学は関西の方で、大阪にもいたことがあるとのことで、一方的ですがぐっと親近感がわきました。

 

その時、気になっていた直接事務所に行かなくても依頼できるのか質問してみたところ、委任契約の特例措置があり大丈夫ですと言われました。

考えてみたら、入院していたり、それこそ刑務所に入っていたりしたら、弁護士事務所に行けませんよね、危うくあのタヌキおやじにだまされるところでした。

 

先日無事に、過払い請求を終えて200万円をレイクから返してもらえましたが、あの時我慢してあの弁護士に頼んでいたら、「しばくぞ、コラ!」と何度も心で叫びつつ我慢して、しかもお金を支払っていたかと想像するだけで腹立たしいです。

 

レイクの過払い請求は、信頼性やスピードも大事ですが、やっぱり「人対人」なんで、人柄も大切だなぁとしみじみ思います。

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