夢ばかり追って作った借金を過払い金でなくなりました! 神奈川県相模原市 M・W様

■演劇三昧の日々

神奈川の大学に入ってすぐに演劇サークルに入ったのですが演技をすることにはまってしまい、バイトと演劇の練習の往復で、大学も留年すれすれで卒業しました。

 

大学卒業後は神奈川県の劇団に所属し、バイトをしながらプロの役者を目指していました。

しかし、演劇の世界はそんなに甘いものではなく、ギャラがもらえるどころか、公演が赤字で持ち出しと言うこともありました。

 

劇団の練習が毎日のようにあり、バイトで月に10万円稼ぐのがやっとで、一人暮らしをしている身では毎月赤字になっていました。

そのため、公演のチケットが売れなかったときに、レイクから借金をして穴埋めしたのを機に、どんどん借金が膨らんでいき最終的にはレイクともう一社で200万円の借金になっていました。

 

■借金が返せなくなり目が覚める

売れない役者で13年もたち、35歳になっても借金だらけの自分を、「いつか売れて借金をすべて返してやる!」とごまかし続けるのも限界が来ました。

借金が返せなくなり、とうとうレイクの返済が出来なくなったのです。

 

「どうしたらいいのかな…。」と思いながら街をぶらついていると、2年前まで同じ劇団にいた友人とばったり会いました。

友人も劇団を辞める時には借金だらけだったのに、「おごるから飯でも食おう。」と言われびっくりしました。

食事をしながら、「まともな職業に就いたのか?それとも競馬でも当てたか?」と聞いたところ、「レイクの過払い請求をして借金がなくなった上に、30万円も返ってきたので何とか生活できている。」と言われました。

 

「自分も過払い請求ができるのならばしたい!」と思い、友人に相談したところ過払い請求を依頼した弁護士を紹介してもらえました。

すぐに弁護士に電話して相談したところ、12年も返済をしているので過払いがある可能性が高く、返済が滞納していても過払い請求できると言われすぐに依頼しました。

 

その後、レイクともう一社ともに過払い金があることが分かり、半年後借金がなくなっただけでなく、150万円もの返金がありずいぶんと生活が楽になりました。

過払い請求をしている間に劇団は退団し、舞台美術の会社に就職をしたので、違う形で演劇と関わりつつ生活することが出来ています。

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