競艇で作った借金を片づけられました! 香川県高松市 S・R様

■開催日は入りびたりの日々

香川県丸亀市には丸亀ボートレース場があり、競艇が大好きな私は開催日はほぼ入りびたり状態でした。

しかも、丸亀ボートレース場はJRの往復券を見せれば2000円まで交通費が払い戻されるため、帰りの電車代を考えず財布の中身全部を賭けてしまうこともしばしばで、生活費が足りずレイクから借り入れをするようになりました。

 

「足りなくなれば、借りればいいや。」と甘く考えてしまい、8年ほどでレイクの借金は限度枠の150万円まで膨らんでしまい、新たに借金が出来なくなると金利だけを支払うのが精いっぱいで、その後4年近くは競艇には行っていませんでしたが借金は全く減りませんでした。

 

■意外な縁を感じて依頼

ギャンブルで作った借金とはいえ何とかしたいとは思っていましたが、今のままの返済では一生返すことが出来ないので、毎日惨憺たる気持ちでいました。

 

あるときインターネットで調べ物をしていると、過払いについて説明している記事にたどり着きました。

読めば読むほど、「自分のレイクの借金も、過払い請求で何とかなるかも?!」と思えてきました。

レイクの過払い請求のことをいろいろ調べたのですが、自分でするよりも弁護士に頼んだ方が自分の場合には合っていると思い、弁護士探しを始めました。

 

何人かいい感じの弁護士をピックアップしたのですが、その中で自分が住んでいる香川県高松市の弁護士がいたので、とりあえず無料相談の電話をしました。

話をした感じがよかったので、弁護士事務所で会う約束をしたのですが、住所を聞いてびっくりしました。

弁護士事務所はJR高松駅の近くで、実は競艇に行っていた時に何度も通っていた道にあったからです。

実際に会って相談した弁護士の方も説明が分かりやすく誠実な感じだったので、その場でレイクの過払い請求をお願いしました。

 

先日、過払い金の返金を受け取るために弁護士事務所まで行ったのですが、競艇に行っていた時は勝つか負けるかと殺伐した気持ちで歩いていた道が、その時は借金がなくなって晴れ晴れした気持ちで歩くことが出来ました。

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