妻が作った借金を過払い金でなくすことが出来ました 愛媛県松江市 R・K様

■妻が内緒で借金をしていた

結婚した当初、勤めていた愛媛の会社の景気が良く年収は1000万円近くありました。

しかし、子供が生まれたころから会社の経営が急速に悪くなっていき、子供が小学生になる時には年収が半分にまで減っていました。

それでも年収が600万円ほどあったので、月10万円の住宅ローンを払っても、物価がそう高くない愛媛県では生活できていると思っていました。

 

子供が来年高校受験となり、学力的に愛媛県立高校に進学するのは難しいとわかったので、妻と入学金などについて話し合いになりました。

その時初めて分かったのですが、貯金がほとんどないばかりか、レイクから10年位前から私の名前で200万円もの借金をしていることが分かりました。

 

ですが、借金した理由を話してもらえず、給料が少ないから悪いと言うだけで、「離婚する」と言っても逆切れ状態で全く話になりませんでした。

 

■レイクの過払い請求ですべてリセット

妻のことを置いておいても、レイクの借金はどうにかしなければいけないので、レイクに借金の明細である取引履歴を送ってくれるように依頼しました。

届いた取引履歴を確認すると、やはり10年ほど前から借り始め、毎月のように借り入れを繰り返して雪だるま式に借り入れが増えていることが分かり、怒りがこみ上げてきました。

しかし、金利の部分をよく見ると「28.34%」と記載されており、法定金利よりもはるかに高い金利になっていたため、過払い金があるのは一目瞭然でした。

 

レイクの過払い請求をしようと思ったのですが、私自身仕事が忙しく、しかも妻との離婚問題もあったため、素直に弁護士に依頼しました。

相談して2週間後にはレイクの過払い金が220万円あることが分かり、過払い請求を正式に進めてもらいました。

 

その間に、妻がセレブ妻気取りで給料が下がった後も見栄を張ってママ友のランチ代を全額払っていたり、授業参観などの学校行事ごとにブランドの服やバックを買い続けたり、挙句の果てには浮気をしていることも調査会社の報告から分かりました。

 

結局妻とは離婚になりましたが、その際の協議書作成や親権の認定、不倫相手への慰謝料請求なども弁護士の先生にお世話になりました。

奇しくも、過払い請求が終わったのとほぼ同じ時期に離婚が成立し、リセットした気持ちで進んでいけそうです。

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