過払い請求をして生活苦から脱出できました 奈良県奈良市 T・S様

■夫がうつ病で失業

夫がうつ病になったのは、20年ほど前です。

勤めていた奈良県の会社でのストレスが原因だったのですが、今ほどうつ病が世間に浸透しておらず、「気合が足りない。」「根性がない。」と会社の上司から責められて、会社を休みがちになってしまい、とうとう会社から解雇を言われてしまいました。

 

当時子供が生まれたばかりで私が働きに出ることもできず、貯金を食いつぶして生活しているような状態でした。

しかし、半年もすると貯金もなくなりレイクから借り入れをして、生活費をねん出していました。

 

子供が奈良市立の保育園に入れるようになると私はパートに出るようになりましたが、全然生活費には足りず、2年後に夫が正社員として就職するころには、レイクの借金の200万円以外にも、国民年金や健康保険、税金なども滞納しているような状態でした。

 

■返しても返しても減らない借金

その後の生活は、筆舌に尽くしがたいものでした。

レイクの借金を返せば税金を支払う分が無くなり、かと言って全く払わなければなけなしの給料まで差し押さえられてしまうため、支払いに追われ1,000円の買い物すらできない時もありました。

それでも何とか子供も奈良県立高校を卒業することができましたが、レイクの借金はあまり減っていないような状態でした。

 

ある日、会社でネットで調べ物をしていると、「レイクの過払い金でお困りの方は」と言う広告を見かけました。

「過払い金て何?」と興味がわき思わずクリックしたところ、レイクに対して長期間借り入れしていると過払い金請求をすればお金が戻ってくると書かれていました。

自慢じゃないですが18年もレイクから借り入れしているので、「私にもレイクの過払い金があるかも!」と思い、こっそり弁護士事務所の電話番号をメモして、家に帰ってから電話してみました。

 

弁護士との相談の結果、レイクへ過払い請求をすることになったのですが、計算の結果過払い金が420万円になると聞いて、あまりの多さにびっくりしてしまいました。

先日、過払い金が返ってきて、やっと20年にわたる生活苦から脱出することが出来ました。

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