レイクの過払いで家の建て替えが出来ました 沖縄県那覇市 H・Y様

■連続してきた台風で家の修繕費がかさむ

沖縄は毎年いくつもの台風が来るため、建物も台風に強いと思っているかもしれませんが、親の代から住んでいる築40年の家はボロで、あちらこちら痛んでいました。

 

ある時、沖縄に来た台風で飛ばされた自転車が壁に激突してひびが入ってしまい、銀行から50万円を借りて修理をしました。

ですが翌年に大型台風が沖縄に来た際には、屋台骨まで傷んでしまい大きな修繕が必要となったのですが、銀行にすでに借り入れしているのと建物に抵当価値がなかったため、仕方なくレイクから200万円を借り入れして修理をしました。

 

住宅ローンの返済がないとはいえ、銀行へのリフォームローンの返済とレイクへの返済を合わせると5万円近くなり、「立て替えた方がよかったんじゃないか?」と家族で言うくらいでした。

 

■とうとう建て替えが必要になるも

何とか6年ほどで銀行とレイクの借金は支払い終わりましたが、家はますます悪くなっていきました。

築50年を超えたころ、またしても台風で屋根の一部が飛ばされた際には、両親や妻や子供からも「屋根を直したらウン百万掛かることもあるから、立て替えした方が住宅ローンも使えるしいいんじゃないか?」と言われました。

 

建て替えの際の住宅ローンの審査は通りそうなのですが、建て替え中の仮住まいの賃料や引っ越し費用を考えると、どうしても100万円くらいは用意しなければいけないので、二の足を踏んでいました。

その時に妻が、「前に借りていたレイクの過払い請求と言うのをしてみたら?テレビCMでも盛んに放送しているし。」と言ってきました。

 

ですが、家族全員過払い請求がどういったもので、なんでお金が返ってくるのかもわかっていなかったので、まずはネットでレイクの過払い請求について調べてみました。

そうすると、過去のレイクの借金でも過払い請求ができる可能性があることを知り、ダメもとで弁護士に依頼しました。

 

後日弁護士からの報告を受けると、金利を上乗せすると180万円もの過払いがあるということが分かり、金額重視でレイクの過払い請求をお願いしました。

先日裁判が終わり1・2カ月のうちに過払いの返金があるようなので、今から家族全員で新しい家の間取りをワイワイ言いながら考えています。

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