キャバクラ通いで出来た借金を過払い金でなくせました 兵庫県神戸市 T・I様

■初めてのキャバクラにはまる

高校時代は兵庫県立の工業高校に通っており、女性とは無縁の生活をしていました。

高校に卒業した後も工場勤めで、女性と言えばパートのおばちゃんか、社長の奥さんの専務がいるくらいで、全く女っ気がなかったです。

 

ある日兵庫県立工業高校時代の同級生と会うことになり、飲んだ勢いでキャバクラに連れていかれました。

そこには着飾ったかわいい女の子がたくさんいて、工場勤めのカッコ悪い自分に対しても笑顔で話してくれるため、一気にはまってしまいました。

 

その後、毎日ほどキャバクラに通いつめ、キャバ嬢が誕生日だと聞けばレイクから借金をしてでもブランドのバックをプレゼントしたりしていました。

心の中では「客だから相手してくれている。」とわかっていても、「ひょっとしたら、自分のことを好きなのかも。」と思い、キャバクラ通いが収まることがありませんでした。

 

いつも行くことがない少し高級なお店で勤めている兵庫の会社の忘年会をしたとき、たまたま隣のボックス席にお気に入りのキャバ嬢がいたのですが、自分に気づくことなく女友達とお店や客の悪口を言い合っており、その中で自分のことを「金持ってなかったら、絶対カンベンだっつうの。」と言っているのが聞こえると、「やっぱり…」と言う気持ちと、怒りや悲しみがごちゃまぜとなってしまい、それからはきっぱりとキャバクラに行くことが無くなりました。

 

■残ったのは山のような借金

しかし、キャバクラでの飲み代やプレゼント代などで、レイクへの借金は160万円にもなっていました。

「バカなことをした…キャバクラのことは忘れよう。」と、一生懸命返済をしていましたが、8年経っても借金はなかなか減らず、何よりレイクへ返済に行くたびに借金の現実を突きつけられるため、ずっと胸につかえた澱のようになっていました。

 

そんな時に、たまたま友人からレイクの過払い請求のことを聞き、友人が過払い請求をしてもらった弁護士を紹介してもらったので、軽い気持ちで電話相談してみました。

そうすると、過払い金がある可能性があり、借金がなくなるだけでなく、お金が返ってくるかもと言われました。

過払い請求を弁護士の方に進めてもらったのですが、過払い金が10万円ほど戻ってくると言われ、借金がなくなるだけでもうれしいのに、臨時収入までついてきたと思うとうれしくて仕方なかったです。

 

ずっと、だまされて作った借金のようで心に引っかかっていたのですが、やっと胸のつかえが取れた気分です。

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