遺産で狂った金銭感覚でできてしまった借金を過払いで清算! 富山県富山市 B・M様

■思いがけない遺産

母方の祖母が亡くなったのは、私が25歳の時でした。

祖母は富山市内の小さな貸家に一人で住んでいたのですが、母が住んでいる私の実家からは車で1時間ほど離れていました。

 

たまたま、私が就職した富山の会社が祖母の家の近くで、一人暮らしを始めたマンションからも歩いて行ける距離でした。

そのため、たまに祖母の家に顔をだして食事をしたり、休みの土曜に病院に付添って行ったりしていました。

 

3年くらいそんな生活をしていて、祖母が肺炎をこじらせてあっという間に亡くなった時には信じられない気持ちでした。

その後もっと信じられなかったのが、亡くなってすぐに弁護士が来て、祖母が遺言書を残していて1000万円もの遺産の受取人になってることを告げられたからです。

 

■あまりの大金に金銭感覚が狂う

母親の兄弟の方で少しもめたようですが、遺言書に不備がなく半年後1000万円の遺産を受け取りました。

 

しかし、思わぬ大金が手に入ってしまったために、私の金銭感覚は狂ってしまい、飲み歩いたり高価なものを買ったりして、すぐに遺産は使い切ってしまいましたが、散財癖は治まらずレイクから借金をしてまで遊び歩いていました。

 

ですが、レイクの貸付枠の200万円がいっぱいになってしまうと、ほかの消費者金融から借金を繰り返し、総額400万円まで借金が膨れ上がってしまいました。

それからは一転して借金を返すために節約に節約を重ねるような生活で、10年経っても半分も減っていませんでした。

 

「自己破産した方が楽かなぁ。」と思い、ネットでレイクの借金のことを知らべて行くうちに、過払い請求のことを知りました。

もし、過払い請求が出来れば借金がなくなるだけでなく、もしかしたらお金も返ってくるかもと知り、弁護士がしている無料電話相談にかけてみました。

 

その後は、とんとん拍子に過払い請求が進み、レイクなどの借金がなくなっただけでなく、過払い金の300万円を受け取ることができ、やっと悪夢のような借金生活から抜け出すことが出来ました。

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