レイクの過払い金が少なくて依頼しなおしました 宮崎県宮崎市 S・J様

■友人のレイクの過払い請求

宮崎の高校時代からの友人からレイクの過払い請求をしたと聞き、私もレイクから借り入れをしていたので、思わず興味津々で聞き入ってしまいました。

友人はお酒が入っていたのと過払い金が返ってきてご機嫌だったので、レイクから10年前から50万円ほど借りては返しを繰り返し、60万円の過払い金を手にしたことを聞くことが出来ました。

その上、たまたま持っていた弁護士の名刺も「もう連絡することもないから。」と、もらうことができ、私の場合レイクからは100万円近く借りており、しかも15年くらい前から借りていたので、「絶対あいつよりも多いはずだ!」とホクホク顔で帰ってきました。

 

しかし、弁護士に頼む際になって、友人と同じところに頼むのは気恥ずかしい感じがして、どうせなら宮崎県の近いところがいいかと思い、宮崎駅近くの司法書士事務所にレイクの過払い請求の依頼をしました。

 

■あまりにも少なすぎる過払い金

宮崎の司法書士事務所から1カ月ほどして、過払い金の計算が終わったと連絡があったのですが、金額を聞いて唖然としました。

過払い金の返金が110万円ほどになると言われ、友人の2倍もの金額を借りていてしかも期間が長かったのに、にわかに信じられませんでした。

そのため、口頭ではなく計算書を出してほしいというとしぶしぶ出してきたのですが、実際には200万円以上あるにもかかわらず減額してレイクには請求して、しかも司法書士への報酬にあれこれ費用が加算されており、40万以上になっていました。

 

すぐに司法書士との契約は破棄して、すぐに友人が依頼した高松の弁護士に宮崎から電話をしたのですが、快く依頼を引き受けてもらいました。

弁護士の方には過払い請求と減額請求を同時にしてもらったのですが、はじめに説明してもらった費用以外はかからず、最終的には160万円の過払い金を手にすることが出来ました。

 

過払い金がアップしたことはうれしかったのですが、初めから宮崎の司法書士に頼まず、友人が依頼した弁護士にしておけば時間の無駄にならなかったのにと後悔しています。

ページの先頭へ