同窓生からレイクの過払い指南を受ける 高知県高知市 A・S様

■中学の同窓会

高知市立中学の時の卒業20年目の同窓会の連絡が来たのですが、はじめは行く気がありませんでした。

5年前の同窓会に行った時には地元高知の人間が多かったのですが、東京や大阪に行った同窓生はいわゆる「勝ち組」がほとんどで、万年レイクの借金でひぃひぃ言っている自分と比べるとみじめになったからです。

 

ですが、ずっと高知に住んでいて日ごろから仲良くしている同窓生が、「たまにみんなの顔を見るのもいいじゃないか。」と言ってきたため、しぶしぶ出ることにしました。

 

■同窓会で過払いを知る

高知市内のホテルで行われた同窓会には懐かしい顔が揃っていたのですが、中に同じクラブでずっと遊び仲間だったKの姿がありました。

Kは今まで一度も同窓会に出たことがなかったのですが、懐かしくなって声をかけると中学生の時と変わらず気軽に話をすることが出来ました。

 

Kから話を聞くと、高校を出てしばらくして商売をしたのですが失敗して借金だらけになり、ずっと返済で大変だったのですが、3年前にレイクなどに過払い請求をして、それを元手に始めたネットビジネスが当たってやっと高知に帰ってこれたと、笑って話していました。

それを聞いて俄然過払い請求に興味がわき、Kに過払い請求のことを聞くといろいろ詳しく説明してくれ、自分が過払い請求を依頼した高松の弁護士を紹介してくれました。

 

翌日、弁護士に電話をしたのですが、Kの言うとおり電話の感じがよくて、すぐに過払いの依頼をしました。

4か月後に過払い金を返金してもらい借金がなくなりほっとしたのですが、その後もKと飲みに行くことが多くなり、過払い金以上に価値のある友人を得ることが出来ました。

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