コンビニ経営での借金で過払い金がもらえました 青森県青森市 D・E様

■憧れのコンビニ経営

コンビニと言うと、「どこにでもいっぱいある」と東京や大阪の人は思うかもしれませんが、青森県では数が少なく、県庁所在地の青森市でもあまりありません。

しかも、15年ほど前の青森県なら、コンビニはなおさら珍しかったのです。

 

そのため、コンビニ経営をしようかどうか迷った際でも、「ほかのライバルが少ない今の方が、ビジネスチャンスになるかもしれない。」と思い、銀行から借金をして親名義の土地にコンビニをオープンさせました。

この目論見は当たり、オープン時から大盛況で半年くらいは、借金やコンビニ本部へのロイヤリティを払っても黒字が出ていました。

 

しかし、価格面では近所のスーパーに負けてしまうため、徐々に客足が離れ始めると借金の返済などが厳しくなり、レイクから事業資金を借りてしのぐことが多くなっていました。

 

■コンビニ経営を続けるも…

本部からのテコ入れや営業努力を重ね、何とか黒字ベースまで持っていくことが出来ましたが、レイクの借金は多額になっていました。

それでも少しずつ返済をしていき、5年前には無借金経営にすることが出来ました。

 

そんな時に、青森市郊外の国道沿いの好立地に売り物件が出たと、懇意にしている銀行から情報があり購入したいと思ったのですが、資金繰りが少々不安でした。

銀行からの融資は受けられるのですが、やはり手持ち資金が多い方がいいと思い、テレビCMなどでよく見るレイクの過払い請求について調べてみました。

 

調べてみると個人のレイクの過払い請求のことは書いてあるのですが、事業者向けの分には触れていないところが多く、とりあえずレイクの過払い請求を数多くしている香川の弁護士に相談してみました。

 

弁護士の説明によると、法人でも過払い請求が出来る場合があり、調査は無料と言われたので早速お願いしました。

そうすると、借りていた金額が大きく長期間借りていたのと、レイクには完済済みであったので、自分の予想を上回る過払い金がありました。

 

おかげさまで新規店舗の方も経営は順調ですが、やはり事業資金に余裕があると経営するうえでも気持ちに余裕ができるので、過払い請求をしてよかったと思います。

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