過払いで介護から解放されました 新潟県新潟市 D・I様

■結婚前からのレイクの借金

結婚して夫の地元の新潟県に来て、25年になります。

夫の実家は同じ新潟県にあり、年に1~2回ほど帰る程度でほとんど交流はありませんでした。

 

初めは「義両親もそんなに悪い人じゃないし、一人息子なのになんで?」と思っていたのですが、主人は結婚前から借金をしていて義両親にも迷惑をかけていたらしく、なんとなく帰りづらいと言うのが数年後にわかりました。

 

夫はレイクやアコムなど複数の消費者金融から借り入れをしており、多いときには300万円くらいの借金額でしたが、私も正社員として働き子供を二人育てながらだったので時間はかかりましたが、3年前に返済を終えることが出来ました。

そのため貯金もあまりなく、「定年退職までの15年で、何とか老後の資金を蓄えないと。」と、主人とは話をしていました。

 

■義両親の介護が必要に…

しかし、去年に73歳になる義母が認知症であるのが分かると、義父の方からSOSが入りました。

家事を一手にしていた義母が認知症でなにもできなくなってしまったため、家は荒れ放題で食事も近所の新潟のスーパーチェーン店のお総菜や出前で済ますようになり、介護費用も毎月かかるので参っている。

介護もつらいけれども金銭的にもつらいので、両方助けてくれないかと言うものでした。

 

相談をされたものの、私たちも仕事をしておりお金もあまりなかったので、どうしようかと夫と話し合いをしている中で出てきたのが、レイクなどへの過払い請求でした。

少しでもレイクなどの過払い金が戻ってくれば義父に渡すこともできるので、レイクの過払い請求をしている弁護士に新潟から電話をしました。

 

完済をしてしまったので、25年以上レイクをはじめとする4社から借り入れをしていたことしかわからなかったのですが、弁護士の方が無料で調査をしてくれて、なんと全部で830万円も過払い金があることが分かりました。

レイクの過払いのおかげで、しばらくは義両親の介護費用が出来てほっとしています。

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