病気の父の借金を過払いで解決しました 福岡県北九州市 R・W様

■老父の入退院

父親が初めに入院をしたのが48歳、自分が福岡の大学に通っている頃でした。

結構大きな病気だったのですが、1年ほどの入院で完治して退院しました。

ですが、数年に一度体調を崩した際に地元の福岡の病院に1~2カ月の短期入院をすることがあり、定年退職し67歳の今でも、医者に入院を勧められています。

 

先日、母親から電話があり、「お父さんの入院費用が足りないので、ちょっと出してもらえないか?」と相談をしてきました。

そこそこ年金をもらっているし退職金もあったはずなので驚いて聞いてみると、実は初めの入院から費用が足りずレイクから借り入れをしていたと言われました。

 

レイクの借金も少しずつ返済が出来始めたと思ったころに、父が入院することが多く借金がなかなか減らなかったうえに、退職間際に入院した際にはレイクの限度枠がほぼいっぱいだったので、退職金を前借して入院費や入院中の生活費に充て、退職時に手にしたお金はほんのわずかだったらしいです。

退職後も年金の中から返済を続けていたのですが、また入院で家計が行き詰ってしまったそうです。

 

■レイクの過払い金で入院資金を調達

初めて聞くことで驚きとりあえず今の入院費は私が払うことにしたのですが、根本的な問題のレイクの借金を何とかしなければいけません。

そのため、あれこれ調べているうちにレイクの過払い請求に行きつきました。

 

父親のレイクの借金は20年ほど前から始まり、今では200万円ほどの借金だと聞いていたので、レイクに対して過払い請求できるのではないかと思い、福岡からレイクの過払い請求を取り扱っている弁護士に電話をしてみました。

 

弁護士の先生は、父親の借金の相談であるにもかかわらず親身になって話を聞いてくれて、父が入院中でも過払い請求ができるように手続きを進めてもらえました。

7カ月後には290万円の過払い金を受け取り、しかもレイクの返済もなくなったので、父も母も安心して過ごせるようになりました。

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