自分で過払い請求するのは不安だったため弁護士に依頼しました

■過去の借金の過払い金が気になった

レイクの借金を返済している期間は、出来る限り借金の事を考えたくなかったため、テレビCMやネットの記事を目にしても見ないふりをしていました。

しかしなんとか頑張って返済して、借金とは無縁の状態になってから、不思議と借金について興味を向けるようになったのを覚えています。

 

今までは無意識に避けていたテレビCMに目を向けると、過払い金という内容に興味を持つようになりました。

軽く調べたところ、完済していても過払い請求は可能で、それも自分で手続きが出来るという事から、より具体的に調べたのです。

 

弁護士に依頼する選択肢もありましたが、費用をなるべくかけたくなかったという気持ちはありました。

しかし具体的に調べていくにつれて不安を感じるようになりました。

それは、レイクに対して取引履歴の開示請求をしたり、それから引き直し計算をしたりする事、特に私にとって一番ハードルが高いと感じたのは万が一訴訟になったケースです。

 

詳しく調べていくうちに、自分でレイクの過払い請求をするのは、とてもではありませんが現実的ではないと考えるようになり、弁護士に相談したのです。

 

■自分でやらなくて本当によかったです

弁護士に依頼した結果から述べますと、私に発生した過払い金は70万円で、9割の63万円の返金に応じてくれました。

結果はもちろんですが、その過程の事をみても、やはり弁護士に依頼したのは正解だったと感じます。

 

一つは、私自身が特にするべき事がなかった事です。

弁護士さんとの契約を締結し、あとは連絡を待っているだけというような感じでした。

 

そして私が一番依頼してよかったと思ったのは、やはり返金の割合が9割になった事です。

弁護士さんの話を聞くと、レイクとの交渉でなんとか高い割合に出来たという事で、これが自分で交渉した場合、5割くらいに下げられる可能性があったという事でした。

実際に受け取れた63万円と、5割の35万円では、一ヶ月分の給料くらいの差がありますので、そう考えると弁護士に依頼して本当によかったと思います。

 

もちろん弁護士費用は報酬金という形でいくらかかかりましたが、それを差し引いたとしても弁護士に依頼した場合の方が返金額は多かったです。

自分で苦労して手続きしても返金が少なくなるのと、弁護士に依頼して楽に待ちつつ高い返金を受け取れるのとでは、金額以上の違いがあると思いました。

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