借金漬けの生活から過払い金返還請求によって脱却できました

■レイクでの借金を返済しきれないと判断するまで

最初にレイクで借金をしたのは本当に軽い気持ちからです。

購入したいと思っていたブランド品が値下げとなっており、手持ちで足りない分をレイクで借金しました。

そのときの借金はすぐに返済したものの、ことあるごとにレイクから借金をしてしまうクセがついてしまったのが問題でした。

 

給料が入ったら返済をすれば大丈夫と軽い気持ちであったものの、総額で50万円になったときには月々の利息を支払うばかりで、元金の返済が全然されていないことに気付きました。

それでもさらに20万円の借金をして総額70万円になったのは今思えばどうかしているとしか思えません。

 

最悪の場合は自己破産をしないといけないと思っていたところ、CMで過払い金返還請求について知りました。

私が該当しているかどうかは分からないものの、費用の持ち出しがなくすべて弁護士が一任してくれるのもあって、まずは弁護士に相談をしてみることにしました。

今思えば、CMで過払い金返還請求について知ったのが私の人生を変える大きなきっかけになりました。

 

■弁護士に一任して過払い金返還請求を行う

意を決して弁護士に私の借金状況のすべてを伝えて過払い金返還請求ができるかどうかを尋ねました。

すると弁護士は過払い金返還請求ができると答え、そのまま依頼をする流れになりました。

 

少しでも多くの過払い金を返還してもらうことを考えて提訴を起こすことにしたものの、弁護士が対応してくれて何も苦労はありませんでした。

特に私が弁護士に依頼してよかったと思うのは和解交渉を対応してくれたことです。

レイクの担当者と直接やり取りをして返還金額を交渉するものの、お互い主張する金額に大きな差が出るとともに、交渉期間が長引いてしまう可能性もあります。

取引の分断が争点として持ち出されたときに、専門的な知識を有していない私では交渉ができるとは思えません。

 

また、弁護士が交渉にあたることでレイクの担当者の対応も変わることを後で知りました。

すべてを自分で対応できる人であっても、個人であるか弁護士であるかの違いは大きいと思います。

 

結果としては過払い金の80%にあたる40万円が返還されました。

そのなかから弁護士費用を支払ったものの、借金の多くがなくなりました。

もっと早くに過払い金返還請求を行っていたらと思いました。

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