過払い金返還請求ができるかどうかは弁護士に相談して正解でした

■レイクの過払い金が発生しているか分からない

私は本当に借金をするという行為を甘く考えていたのだと思います。

少しお金がなくなったらすぐにレイクから借金をしてその場しのぎをしていたものの、気付けば70万円もの借金になり、借金について冷静に考えるようになりました。

全額返済するまでにはどれぐらいかかるのかも考えるようになりました。

 

最悪の場合はしかられることを覚悟で親にお願いをしないといけないかと思っていたところ、レイクの過払い金返還請求について知りました。

最後に取引した日から10年以内という条件はクリアし、レイクも倒産していないため問題はありませんでした。

私の場合は長年レイクから借金をしてきたからこそ、過払い金返還請求ができると思いました。

 

ただ、肝心となる過払い金があるかどうかが分かりません。

レイクから長年借金をしているのは間違いないものの、最後に取引した日を明確に覚えているわけではなかったのです。

もちろん、いつからいつまで借りていたのかも分からないため、私だけで対応するのは難しいと思いました。

 

そのため、無料相談に対応している弁護士事務所が自宅近辺にあったこともあり、まずは弁護士へ相談することに決めました。

 

■訴訟を起こせば利息を付けて過払い金を取り戻せる

まず私にはいくらレイクの過払い金があるのかを弁護士に調べてもらうことにしました。

そして、私にはおよそ60万円の過払い金があることが判明し、本当に驚きました。

仮に過払い金があるにしても10万円を超えることはないと思っていたからこそ、嬉しい誤算となりました。

 

弁護士から任意交渉か訴訟を起こすかについての説明をされ、私は迷わず訴訟を起こすことを選択しました。

訴訟を起こした場合、返還期間は4カ月となるものの、100%過払い金を取り戻せるのが大きいと思ったからです。

さらに、訴訟を起こすと過払い金を利息付きで取り戻せるのも魅力的と思いました。

民事法定利率の5%と決められており、それほど大きな金額差があるわけではないものの、弁護士がすべて対応してくれるというのも安心できた理由です。

 

結果としては60万円以上の返金に成功し、そのなかから弁護士費用を支払ってすべてが完了しました。

残りのレイクの借金についても今では無事全額返済しています。

 

レイクの過払い金返還請求について知らなかったのなら、私は本来得られるお金をすべて捨ててしまっていたことになります。

経験者である私のおすすめとしてはまず過払い金があるかどうかを調べておくべきということです。

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