海外旅行で借金が雪だるま式に…過払い請求でやっと解放されました

■無理をして海外旅行に

大学卒業後に就職した会社は地元では大手であったので、同期入社が10人くらいいました。

その中でも3人と仲良くなり、仕事終わりにだれともなく誘い合って飲みに行くなどをしていたのですが、ある年の年末年始の長期休みに海外旅行に行こうという話になりました。

私は貯金もないしあまり乗り気でなかったのですが、他の3人が乗り気で「正月は南の島で泳ぎまくるぞ」と盛り上がっているので、水を差すこともできず参加することにしました。

 

年末年始の繁盛期の旅行なだけあって旅行代金もかなり高く、向こうに行ってからの遊興費も考えると、とても足りなくてレイクで借金をしてすべてをまかないました。

初めは「月々2万円をレイクに返せばいい。」「ボーナスが入ったら穴埋めをすればいい。」と簡単に考えていたのですが、もともと毎月の給料でもギリギリの時があり、借りては返すを繰り返し、気が付けばレイクでの借金は100万円近くにまで膨れ上がっていました。

 

借金が100万円近くなった時にはレイクへの毎月の返済は5万円近くになっていましたが、借り入れを始めてから数年後に改正みたいなものがあり、月3万円に減額したため「毎月の返済が減ったからそんなに返済もきつくないし、ぼちぼち返していけばいいか。」と、その頃には給料もそこそこの金額になっており、返済に関しては一切疑問を持っていませんでした。

 

■過払い請求をして無事結婚

当時付き合っていた彼女と結婚を意識するようになったのですが、さすがにレイクの借金の事は言い出せずに黙っていました。

しかし薄々気づかれていたようで、ある日「借金があるならば、結婚前にちゃんと話して!」と迫られ、レイクの借金のことを告白しました。

 

その時にはレイクの借金は30万円までに減ってはいましたが、彼女は怒るやらあきれるやらで大変でした。

二人でレイクの借金の事を話し合った結果、過払い請求をすることに決め、ネットで見つけた弁護士に過払い請求してもらうようにお願いしました。

 

二人とも仕事が忙しかったうえに、結婚することも決まり結婚式や新婚旅行、新居探しなど休日も忙しくなったのですが、過払い請求の手続きを丸ごと弁護士に任せたので、5分程度の電話を数回交わしたくらいで過払い請求を無事に終了することが出来ました。

 

過払い請求が終了する前から返金額を弁護士から伝えてもらっていましたし、おおよその還付時期も教えてもらっていたため、結婚準備の予算も立てやすく無事に結婚式や新婚旅行・新居への転居費用も過払い金で支払うことが出来ました。

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