30年越しの借金を過払い請求で完済することができました

■バブルの崩壊で返済が破たん

私が就職した時はバブル景気の真っただ中だったので、就職する会社も選び放題、ボーナスも10か月分くらい出ており、給与も年齢×1万円が当たり前のようになっていました。

仕事をすればするほど給料が増えましたし、残業をすれば当たり前のように残業手当が出たため、大学を卒業して1年目にもかかわらず手取りが30万円を超える月も珍しくありませんでした。

 

そのため、ガッツリ働いて週末には遊びまくる生活となってしまい、「足りなくなったらいったんレイクで借りといて、ボーナスで返済すればいいや。」といった放漫財政もよいところのお金の使い方をしていました。

 

そんな生活もバブル崩壊で終わりが来ました。

会社の対応もボーナスなしに残業代カット、給料の減額となってきましたが、リストラされるのが怖くて会社の言いなりになっていました。

収入が減ってきたらレイクの支払いが追いつくわけもなく、借金が増えていきました。

 

しかも会社が倒産してしまい、転職したものの収入はほぼ上がらず、最近は借金にあえぐような生活を送っていました。

 

■思い切ってレイクの過払い請求をして借金から解放

数年前から過払い請求のCMを見かけることはありましたが、弁護士に相談する恥ずかしさや面倒さから、なんとなくそのままになっていました。

 

そんな私が過払い請求をしたきっかけは、同僚が過払い請求をして借金がなくなったという話を聞いたからです。

同僚が借金していたことにもびっくりでしたが、過払い請求の事を詳しく聞くと弁護士に電話で依頼した後は、書類をちょこっと書いて送るだけなので、わざわざ弁護士事務所に行く事もなく、あとは電話でやり取りすれば数か月後には過払い金が振り込まれるというお手軽さでびっくりしました。

 

しかも、弁護士への報酬は戻ってきた過払い金から清算するため、自分が持ち出して支払う分は0円で、さらに過払い請求の手続きをしている間は、もうレイクへの返済をしなくてもよいとのことで、話がうますぎるんじゃないかと思うほどでした。

 

同僚がお世話になった弁護士事務所に電話をして、レイクの過払い請求を依頼したのですが、同僚の言葉に嘘はなく、「今までなんで過払い請求しなかったんだろう」と後悔したくらいでした。

借金生活が長かったこともあって、レイクから返金された過払い金は高級車が1台買えるくらいになったのもうれしい誤算でした。

 

借金がなくなったおかげで貯金もできるようになり、今は余裕のある生活を送っています。

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