難航した過払い請求も弁護士なら一発で解決してくれました

■レイクの過払い金がない?!

レイクからはじめて借金をしたのは20年以上前だったので、「俺には絶対過払い金がある!弁護士に頼んだら費用がもったいないし、自分でも出来そうだからやってみるか!」と、過払い請求を意気込んで始めました。

 

数学や書類仕事が苦手な私は、レイクへの過払い請求の書類を作るのに苦労しましたが、「やった!これで200万円ほど返ってくる!!」と、意気揚揚でレイクに書類を送りました。

 

しかし2週間後にレイクからかかってきた電話で、「○○様から送っていただいた書類を精査しましたが、誤っている箇所が5か所ほどあります。こちらで過払い金の再計算をさせていただきましたが、過払い金がありません。」と言われて、ボー然としてしまいました。

 

「そんなわけがない」と思う反面、書類に関してはいまいち自信が無かった為、いったん書類を返送してもらうことにしました。

 

■弁護士に再チェックしてもらって過払い金をゲット

後日、返送された書類を前にして、思わず泣きそうになっていました。

返送された書類の中にはレイクが出した再計算の紙と、記入漏れや誤字の箇所に付箋が張られまくった書類があり、それを目の前にすると最後は乾いた笑い声しか出てきませんでした。

 

何度読んでもどこが間違っているのかわからなかった箇所があり、レイクに聞くのも癪だったので、弁護士の電話無料相談を利用してやろうと、半分投げやりな気持ちでネットで目に付いた弁護士事務所に電話をしてみました。

 

電話に出た弁護士は自分の話を穏やかに聞いてくれたかと思うと、「もしかしたら、一度完済されたことがあって、取引の分断を理由に時効を言ってきているのかもしれません。」と言いました。

正直、弁護士の先生の話は難しかったので、半分くらいしか理解できてなかったでしょうが、過払い金を取り戻せる可能性があるという事で、思い切って弁護士に依頼することにしました。

 

レイクと弁護士の先生の間で、時効について大きく揉めたらしいのですが、最終的には弁護士の先生が主張していた通り、レイクから過払い金が返金されることになりました。

 

しかも、初めに自分が計算していた過払い金200万円というのは、かなり計算違いをしていたらしく、弁護士がかなり昔までさかのぼって調査してくれたおかげで、弁護士費用を払ってもなお、350万円が返ってきました!

あのとき弁護士事務所に電話をしなかったら過払い金の返金をあきらめていただけに、とてもうれしかったです。

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