あえて弁護士に過払い請求を依頼して代行してもらい正解でした

■自分でできる?

レイクに20年以上借金をしており、何とか借金を清算できないものかと考えていた時に、過払い請求というものがある事を知りました。

 

ネットで過払い請求の事をいろいろと調べてみたのですが、弁護士や司法書士のサイトが検索の上の方に出てくる中で、『過払い請求は自分でできる!』という内容の個人のサイトがいくつか出てきました。

 

「自分で過払い請求したら、弁護士にお金を支払わないでいいし、そっちの方が得だよな。」と思い、個人でした体験談をいろいろと読んだのですが、自分には向いていないことが分かりました。

 

理由の1つが、平日の昼間は連絡が取れない事でした。

私の職場は守秘性が高いので、仕事中は個人の携帯電話はロッカーへの保管が義務付けられており、携帯を確認できるのは昼休みのわずかな時間と仕事が終わる18時以降だったので、平日の昼間にレイクからかかってくる電話を取ることがほぼ不可能でした。

もう一つの理由が、仕事のトラブルによる突発的な呼び出しが多く、裁判所に行かなければいけない日でも、重大なトラブルであれば自ら取引先に行かなければいけないことが予想され、裁判に出向かなければ自動的に敗訴になってしまうので、リスクが高すぎることが分かりました。

 

■弁護士に依頼でオールオーケー

自分の場合は弁護士か司法書士にレイクの過払い請求を依頼した方がいいのはわかったのですが、司法書士は過払い金が140万円を超えると依頼できないとのことで、念のために弁護士に依頼することに決めました。

 

平日に時間が取れないことが多いので、メールでの連絡が中心でもOKそうな弁護士事務所をチョイスして、仕事終わりに電話をしてみました。

レイクの過払い請求をしてもらいたいが、仕事の関係上平日の昼間はほぼ連絡がつかない事、裁判所に行くことは不可能な事を伝えたところ、連絡は18時以降に電話かメールしてもらえることになり、万が一レイクと裁判となった場合でも弁護士が代理で行くので、一切出廷しなくてもいいとの事で一安心しました。

 

レイクの過払い請求を弁護士に依頼した直後に会社のプロジェクトを任されて、残業が激増したのですが、弁護士に任せていたのでメールや留守番電話で進捗状況を確認するくらいで済みました。

依頼してから4か月ほどでレイクの過払い金が戻ってきましたが、もし自分で過払い請求をしていたら、仕事の多忙さから中途半端にしか過払い請求にかかわれなかったので、弁護士に依頼して正解だったと思います。

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