レイクとは、示談か裁判のどちらになる?

顧客がレイクに請求をした場合にどのような対応をするか、以前とは随分変わってきています、最新の情報に基づいてレイクの対応について知っておきましょう。

 

レイク(新生フィナンシャル)に過払いがある場合、話し合いの段階で示談に応じて受け取る方法と、話し合いでは解決しないで裁判所に訴訟を起こして司法の場で争う方法があります。

 

話し合いに全く応じない貸金業者や、一方的に貸し手側の主張を押し通そうとする貸金業者がある中で、レイクは話し合いに応じる態度を見せるのが特徴です。

ただし、借り手が提示する金額に話し合いで応じることはなく、減額を提案してくるのが一般的です。

 

「裁判を起こすのは気が重い」

「裁判はお金がかかりそうだ」

「裁判の原告になったら、家族に過払いの訴訟を起こしたことを知られてしまうのでは?」

そういった理由から、レイクに訴訟を起こすのをためらう人がいます。

 

しかし、裁判ではなく、話し合いで解決しようとする場合は、減額した金額で示談に応じなければいけない可能性が高いのが現状です。

 

裁判を起こして諸費用がその分かかったとしても、レイクに払い過ぎたお金をより多く返してもらえれば、その方が借り手にとって有利です。

 

過払いの訴訟について不安がある方は、香川・高松の弁護士の無料相談を利用していただければ、不安解消のお手伝いをいたします。

 

 

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