取引履歴を開示しない?

レイク(新生フィナンシャル)に過払いの請求をする場合、取引をいつから行なっていたかに注意を払う必要があります。

というのは、レイク(新生フィナンシャル)は、レイク、またはコーエークレジットの取引について、平成9年8月以前の取引履歴を破棄したと主張して取引履歴を開示しないからです。

 

それに加えてレイクの取引履歴の開示に対する姿勢が相手によってさまざまであることも、過払いの計算をより複雑化させています。

取引履歴の一部が見つかったとして、レイクが破棄したと主張する時期より古い取引履歴を提出することがあったり、特定の日付と残高の開示だけを行うなどの対応が実際に行われています。

まさに、依頼人ごとにケースバイケースといった状況です。

 

レイクに請求を多く行なってきてノウハウの蓄積のある当法律事務所であれば、ケースバイケースで最適な対処法を選択して、ご依頼者様に最も有利な条件で過払いを取り戻すようにレイクと交渉を行います。

 

例えば、取引日とその日の残高の開示があった場合、契約書や取引明細書などの書面が証拠としてある場合は、推定計算を行います。

推定計算とは、発生していたであろう過払いの金額を、入手した取引履歴をもとに計算することです。

推定計算を行った後は、レイクと話し合いをして和解するというのが一般的な流れです。

 

香川・高松の過払いのご相談なら、吉田法律事務所にお任せください。相談・着手金無料です。

 

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