レイクに思い切って請求して家計のピンチを切り抜けました

私は結婚前にレイクでキャッシングをしており、結婚後も毎月リボ払いで1万円ずつ自分の小遣いから返済を続けていました。

借金を返済していることは妻も知っていましたが、私の小遣いから払っているので特に文句を言われることもありませんでした。

 

■給料が減って家計がピンチ 娘の進学費用が足りない!

状況が変わったのが1年前です。

会社が大幅な経営の立て直しを計り、給料が2割ダウンしたのです。

その一方では、高校3年生の娘が、大学進学のために受験勉強中のため、学費を用意してやらなければいけません。

まさか、うちは貧乏だから大学に進学するのはあきらめてくれなどと言えません。

妻と相談して出した結論が、思い切ってレイクに過払いを請求して、戻ってきたお金を大学の学費に充てようということでした。

 

はじめは、過払い請求をすると、娘の進学や私の会社での立場に不都合なことが起こるのではないかと心配でした。

しかし、払い請求をした場合、信用情報に記録が残る以外は日常生活で不利になることはほぼ皆無と知り、おもいきって香川・高松の弁護士に過払いの相談をしたというわけです。

 

■スピーディーな手続きのおかげで学費の支払いが間に合った

後からわかったことですが、レイクは支払いが消費者金融の中でも比較的早いみたいですね。

去年の10月に過払いの手続きを開始して翌月に和解が成立、1月にはレイクに払い過ぎていたお金240万円が返ってきましたので、なんとか娘が合格した大学の入学金の支払いに間に合ってほっとしました。

 

 

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