取引履歴の一部が開示されないので自分で請求するのを断念し、弁護士に任せた

■レイクは過払いの返還がスムーズという評判を信じて自分で手続き開始

僕は、請求に対する対応が良い消費者金融というのは、請求書を送ったらすぐ返金してくれる会社にきまっていると思っていました。

1日お金の振込が遅れれば、正直な話、貸金業者は預かっているお金の分だけ金利を得します。

だから、支払いに素直に応じる消費者金融だったら、過払いを請求してもいいと考えていました。

レイクは、過払いの支払いが割合スムーズだといううわさを聞いていたので、それなら安心して請求できるとホクホクして過払いをレイクに請求する準備を自分で始めました。

インターネットで手順を調べながら、まずレイクに電話して取引履歴を取り寄せている間に、無料の過払い計算ソフトをダウンロードしてスタンバイ。

わざわざ弁護士に頼まなくたって、このくらいのことは自分でできると、内心鼻たかだかでした。

 

■取引履歴の一部が抜けているので引き直し計算ができない

僕の自信が打ち砕かれたのは、レイクから送られてきた取引履歴に目を通した時です。

なんと、取引履歴の一部がごっそり抜けているのです。

あわててレイクに問い合わせてみると、取引履歴は削除したのでありませんとの一点張り。

これでは、僕が受け取る権利のある過払いがぐっと減ってしまいます。

僕がやっていたことは、単なる時間のむだだった、やはり弁護士に手続きを頼むべきだったと後悔しました。

レイクの過払いに詳しい弁護士を探して相談に出かけると、私が入手した取引履歴を元に、履歴がない期間の取引を再現する仮計算という方法で過払いの金額を出す方法があると説明してくれました。

香川・高松の弁護士は、レイクが取引履歴の一部を提出しないケースを何度も担当しているので、レイクに対する対応を熟知していたので安心しました。

レイクは、任意交渉でかなり良い条件で過払いの返還を申し出てくれたので、裁判を起こさずに決着をつけたかった僕は合意しました。

裁判にならなかったので時間も節約できたし、なにより精神的な負担が軽く済んだのでありがたかったです。

 

 

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