簡単だと思っていたレイクの過払いに手こずり、途中から弁護士に任せた

■レイクは過払いの支払いが良いと聞いていたのに(泣)

レイクは新生銀行のグループでお金に困ってないから、サクッとお金を返してくれるといううわさがインターネットで飛び交ってるのを知っていますか?

僕は、そのうわさを頭から信じた結果、過払いの請求手続きで遠回りをしてしまいました。

僕の頭の中では、レイクは新生銀行から資金を出してもらって、請求どおりお金をどんどん返還してくれる親切な会社というイメージが出来上がっていました。

これなら、自分で請求をしても大丈夫だ!

僕は、弁護士費用を節約したかったので、自分で請求することに踏み切りました。

引き直し計算も、なんとかフリーソフトでやってのけ、インターネットで見つけた過払い金の返還請求書をレイクに郵送。

お金が振り込まれたら、プチ贅沢をしたいな、何にお金を使おうかと楽しみに待っていたら、さっそくレイク(新生フィナンシャル)から電話がかかってきました。

過払いの返還について、7割まで減額すれば払っても良いというのです。

え~っ、話が違う、スムーズに支払うって、満額じゃないの?

僕は、まさか請求書の金額を減らされるとは思っていなかったのであせりました。

 

■弁護士に任意交渉を任せることに

僕は、7割の減額には応じられないと答えると、それ以上は無理ですの一点張り、交渉は中断してしまいました。

まるで、僕がしびれを切らして7割でもいいです、とレイクが言い出した条件に応じるのをじっと待っているような雰囲気です。

悔しいけれど、一般人が過払いを請求すると足元を見られるのかな?と思いました。

そうなれば、こちらも味方を見つけて反撃に出る必要があります。

当初は、雇う予定のなかった弁護士ですが、レイクに対抗するために過払いに詳しい香川・高松の弁護士を探して対応を任せました。

すると、話し合いの相手が僕から弁護士に代わっただけで、減額が7割から8割5分になったんですよ!

弁護士に、8割5分で和解するか、それとも提訴するかたずねられたので、それで和解して早くお金が欲しいと返事しました。

レイクは、合意後の支払いは早かったです。

2カ月後には約束通りの金額が振り込まれましたから。

はじめから弁護士に任せていたら、交渉に無駄な時間を費やさずにもっと早くお金が戻ってきていたでしょうね。

やはり、消費者金融は一筋縄ではいきませんね。

後で困らないように、インターネットに飛び交う過払いに関する情報の取捨には十分気を付けた方がいいと思います。

 

 

【合わせて読むと参考になるページ】

ノーローンに発生している過払いは、どこに申し出ると返してもらえますか?

レイクでの借金を完済したいのですが、どんな手順で行なえばよいのでしょうか?

ページの先頭へ