レイクが取引履歴の一部を出さないので自分で過払いを計算するのはあきらめました

■レイクから届いた取引履歴の一部が抜けていた

僕は、レイクは新生銀行の子会社だからお金は十分にあるだろうと思い、それなら過払いの請求も自分でできるだろうと、過払い回収マニュアルを1冊買って、本を読みながら手続きを開始しました。

 

レイクの場合、さすがに銀行グループですから、取引履歴を開示するところまでは比較的スムーズでしたが、その後が大変でした。

レイクから届いた取引履歴をチェックすると、一部分が抜けているのです。

1993年以前の取引部分がありません。

 

■意図的に隠しているわけではないようだがこれでは過払いの計算ができない

レイクに問い合わせると、処分したので残っていないとのことで、意図的に隠しているわけではないようです。

でも、過払い回収マニュアルには、取引履歴の一部が抜けている場合の計算方法など書いてありません。

僕がレイクと取引を始めたのは1992年からなので、2年分の記録が抜けています。

困った僕は、それ以上自分で手続きを進めるのを断念して、レイクから届いた資料を持って香川・高松の弁護士の事務所を訪れました。

 

■推定計算について弁護士から教えてもらった

弁護士の話によると、「取引履歴がなくても、推定計算と言って初回取引にさかのぼって過払いを計算する方法があります」とのこと。

どうやら全額を請求することができそうだと、ほっとしました。

 

過払いを請求した時の消費者金融の対応は、会社によってそれぞれ異なるから、過払いを取り戻すのは簡単だなんて甘く見てはダメですね。

 

 

 

【合わせて読むと参考になるページ】

レイクは、こういう会社

レイクの金利について

ページの先頭へ