Archive for the ‘レイクの過払い請求の注意ポイント’ Category

自分の計算とは違う過払い金を弁護士に依頼して満額請求しました

2019-08-11

■過払い請求の過払い金額が…

私は複数の消費者金融から借金をしていた多重債務者で、「レイクの借入枠がいっぱいになったから、次はアコムで借りればいいか。」「アコムもいっぱいになったし、今度はプロミスで借りるか。」と、限度額がいっぱいになるたびに消費者金融を変えて借りていったため、借り始めた時期は消費者金融によってはかなり差がありました。

 

いざ、過払い請求をしようと思い立ったものの、どの消費者金融が過払い請求することが出来て、どの消費者金融が出来ないかわからない状態でした。

四苦八苦しながら消費者金融から借入明細書を取り寄せて、過払い請求の金額を計算したのですが、レイクは140万円、アコムは70万円、プロミスが40万円と、合計するとかなりの金額になりました。

「過払い金が返ってきたら、自動車でも買おうかな?それともずっと我慢してた旅行でも行こうかな?」と、ウキウキしながら消費者金融各社に過払い請求の申請書類を郵送しました。

 

■弁護士に依頼して一転して過払い金アップ

しかし、状況が大きく変わったのがそれから1カ月後でした。

返ってくる過払い金が減額されレイクは30万円、アコムが60万円、プロミスが40万円でした。

プロミス以外は金額が違っており、特にレイクに関しては100万円以上の違いがあるため、すぐに問合せしてみました。

すると、レイクの借金を完済したことが3回ほどあり、一番最近に完済したのが10年前と言われ、過払い金の計算は10年前からの借入の分のみになると言われました。

 

よくよく考えてみると、借り初めの頃はボーナスが入った時にはそれで完済したり、レイクが上限いっぱいになってアコムから借入した時は、アコムの方が金利が少し低かったので、アコムから全額借りてレイクの借金を完済したりしていました。

出ばなをくじかれてしまい、アコムへ問い合わせする気力もなくなり途方に暮れてしまいました。

 

弁護士に頼むと高くつくからと敬遠していましたが、背に腹は代えられず依頼することにしました。

レイクとのいきさつを説明したところ、「過払い金の計算をし直すところからしてみましょう。」という事になり、弁護士が再計算してくれたら、レイクが150万円、アコムが90万円、プロミスが40万円になりびっくりしました。

 

なんでこれだけ金額が変わったのか聞いてみたのですが、契約の分断とゼロ計算と言われる法律的な計算をしたらしく、弁護士ならば普通に行うが一般人はあまりしないという事でした。

過払い金が増えることに文句があるわけありませんから、弁護士に過払い請求の手続きをしてもらい、最終的には280万円の過払い金が返金されました。

弁護士費用を引いても、消費者金融が提示した金額よりも100万円もアップしたので、すごく満足しています。

和解を勧めてくるところから過払い請求の依頼を乗り換えました

2019-07-22

■和解で6割?

レイクに長年借金があったので、「自分も過払い請求ができるんじゃないか?」と思い、あまり深く考えずに近くの弁護士事務所に相談に行きました。

一通り説明を受けて、レイクに過払い金があるかどうか調査することになり、調査までは無料だという事で承諾をしました。

 

依頼をした後にレイクの過払い請求の事をいろいろと調べたのですが、レイクは消費者金融の中では比較的過払い請求に応じてくれるとの書き込みが多数あり、満額戻ってきたという話も結構載っていたので、自分の過払い金も結構返ってくるのではないかと期待していました。

 

20日ほどして弁護士事務所から連絡があったのですが、レイクに過払い金が80万円ほどあるという事が分かり、すごくうれしかったです。

しかし、「争点が少しあるのでレイクと早期に解決するんだったら、6割の50万くらいで和解した方がいいですね。弁護士費用を引いたら40万円が返還されるので、それでいいですね。」と、6割の返金で和解することを前提に言ってきたので、愕然としました。

 

おもわず、「自分で過払い請求した人の中でも満額返ってきた人もいるのに、わざわざ弁護士に頼んでいるのに6割しか戻ってこないっておかしいですよね。」と言うと、弁護士はむっつりと黙ってしまい、「それなら好きにしてください。」と言われてしまいました。

 

■弁護士を替えたら満額戻ってきた!

憤慨して家に帰った後、新たにレイクの過払い請求をしてくれる所をネットで探していると、1つの弁護士事務所のサイトが自分の中で引っかかりました。

 

100%カンだったのですが、「ここがいいかも」と思い、無料の電話相談をすることにしました。

電話に出た弁護士に、一度別の弁護士に頼んだレイクの過払い請求をして欲しいとお願いしたところ、あっさりとOKしてもらえたので、逆に不安になってしまいました。

「満額じゃなく半分とかで和解したり、過払い金が返ってくるまでに1年2年かかってしまうんじゃないでしょうね?」と聞いてみたら、「うちの弁護士事務所ではレイクに過払い請求をした場合、争点がなければほぼ満額の返還を受けています。争点があり裁判となった場合には1年以上かかるケースもありますが、そうでないのであれば3・4か月ほどで返金となります。」と言われホッとしました。

 

前の弁護士が6割しか返金されないと言っていたことを伝えると、「普通は満額請求してもあまりレイクは争ってこないのですが、もしかしたらその弁護士は以前レイクの過払い請求でミスをしてしまい、レイクから「ここの弁護士は6割の返金でも応じる」と思われてしまったのかもしれません。」と言われ、あの横柄な態度の弁護士を思い出して納得しました。

 

弁護士の言葉通り4か月後には過払い金が戻ってきて、手元には60万円ほど戻ってきたので、弁護士を乗り換えて正解でした。

集団訴訟が嫌で過払い請求を依頼し直しました

2019-07-20

■集団訴訟で1年待ち

「レイクの過払い請求は簡単だし、早く終わる」

「弁護士に頼んだら、3か月ほどで過払い金が返ってきた。」

そんなネットの書き込みを見て、そのまま鵜呑みにしていました。

 

テレビCMでよく見る大手の法律事務所に頼めば間違いないだろうと思い、深く考えずにレイクの過払い請求を依頼しました。

依頼して3週間ほどで過払い金の調査が終わり、過払い金が発生していると聞いた時には、思わず小さくガッツポーズをとってしまいました。

 

しかし、次の言葉を聞いて、唖然としてしまいました。

「レイクは集団訴訟をするので、過払い金の返金に1年以上かかります。」

「え?レイクって結構返金してくれると言ってたじゃないですか。自分のところのサイトにもレイクの返金は3~4か月ほどって書いてましたよね?」と聞いたのですが、「あれは一例なので、個別の案件によって状況が変わってきます。○○様の場合は集団訴訟になるため、1年以上かかりますね。」と言われてしまいました。

 

頭に来たので、「初めに頼んだ時には集団訴訟の事なんか言ってなかったですよね?」と言って、そこの法律事務所に頼んだ過払い請求をキャンセルしました。

 

■ちゃんとしてくれる所に再依頼

初めに頼んだ法律事務所が大手だったからダメだったのかもと思い、今度は小さくてもちゃんとしてくれる弁護士を探し始めました。

 

個人の弁護士事務所だとたくさんありすぎて迷ったのですが、サイトを見て情報量が多かった弁護士のところに電話をしてみました。

『弁護士だから、上から目線の横柄な人だったらどうしよう』と、ビクビクしながら電話をしてみたのですが、丁寧な話し方の人で一安心しました。

 

以前に大手の法律事務所にレイクの過払い請求をお願いして、集団訴訟にされたので断ったことを伝えたのですが、「大手だと一度にたくさんの依頼を受けるから、まとめて裁判した方が費用が安く済むので、集団訴訟になりやすいんですよ。訴訟なしで過払い請求できそうな人からすると、巻き込まれて過払い金の返還が遅くなるので、利点はないですね。」と、説明してくれました。

 

結局こちらの弁護士に依頼をしたのですが、依頼して3か月でほぼ満額の過払い金の返還をしてもらえました。

弁護士費用も大手とほとんど変わらなかったというか少し安かったぐらいでしたし、1年以上も返金まで待たなければいけなかったことを考えると、依頼先をこちらの弁護士に変えたことは正解だったと思います。

伯父の借金を過払い請求で清算することができました

2019-06-17

■伯父の借金問題がわが家に

父の兄にあたる伯父は、いいように言えば『自由人』、悪いように言えば『行き当たりばったり』で、父が伯父のしりぬぐいをした事は何度もあります。

借金問題も何度も起こして親戚から呆れられつつも、何とも憎めない性格から「まーた、あいつがしでかしたよ。」という感じで、年始の正月の集まりで話題になるのが常でした。

 

しかし、3年前に伯父が持ち込んだ厄介事は、レイクなどをはじめとする5社から借金していて焦げ付きかかっているというかなり深刻な問題で、何度も伯父の後始末をしてきた父も、「いい加減にしろ!いくら独身で気ままに生活してるとはいえ、500万円以上の借金なんて返せるわけないだろ!」と伯父を叱りつけました。

 

伯父と父は「債務整理するにも金額が大きすぎないか?」、「自己破産するしかないかな?」、「自己破産の手続きを弁護士に頼んだら、どのくらいかかるんだろう?」と、深刻な顔で話し合っていました。

 

■過払い請求で一発逆転。借金完済へ

伯父と父が話し合っているテーブルの上には、伯父が書いたレイクなどの借金の額や借り始めた時期などのメモ書きが乗っていました。

 

自分も一応話し合いの席に一緒にいたため、借金の総額のメモを見つつ「伯父さんって、結構昔から借金してたんだな。」と思っていたのですが、ふと『このレイクとかの借金をまとめて過払い請求すればよくない?』と思いつきました。

実は会社の先輩でかなり金遣いの荒い人がいたんですが、嫁に借金がばれて強制的に過払い請求の手続きをさせられたところ、借金がなくなっただけでなく過払い金が戻ってきたという話をしていたからです。

(戻ってきた過払い金は、嫁に全額取り上げられたとのオチがついていましたが…)

 

伯父と父に過払い請求の事を説明してみると、伯父は「借金がなくなるんなら何でもいい。」、父は「借金問題がクリアに出来るんなら、自己破産とかよりもいいかもな。」という意見になったので、今月だけは何とかレイクなどの支払いを工面して、弁護士に相談をしてみようという事で落ち着きました。

 

弁護士に知り合いがいなかったので、例の先輩がお世話になった弁護士を紹介してもらいました。

弁護士に事情を話したところ、レイクなどの過払い請求を中心にして、借金が残るようならば債務整理も視野に入れましょうという事で引き受けてもらえました。

 

最終的に、レイクをはじめとする消費者金融の過払い金が借金額を大きく上回っており、借金を清算できただけでなく、300万円近い過払い金が戻ってきたそうです。

伯父も弟である父に叱られて少し懲りたらしく、過払い請求をすると同じところからは借金が出来ないという事もあり、最近はおとなしくしてくれています。

まったく知識がなくても過払い請求できました

2019-06-10

■過払い請求とは?

私が過払い請求をしたきっかけは、「払い過ぎた借金を取り戻せるかも!?」と、一時期テレビでは見ない日がないほど流れていたテレビCMです。

 

その当時私はレイクから50万円ほど借りていたのですが、借入期間が12年ほどとかなり長期にわたって借り入れていました。

正直過払い請求というものがどういったものかわかっていなかったのですが、『過払い請求をすればレイクの借金が何とかなるかも?』くらいの軽い気持ちでいました。

 

テレビCMをしていた法律事務所に電話をして、来所予約をしてから行ったのですが、行って10分で後悔しました。

私が行った日は他にも客が多くいたせいなのか、かなり雑な対応で過払い請求の説明もそこそこに、「契約してもらったら、即過払い請求の手続きをしますので、署名と印鑑をお願いします。」と、頼むことを前提とした上から目線の話しぶりにむかついて、結局頼まずに帰りました。

 

■電話で丁寧に説明してくれた弁護士事務所に依頼

『大手は流れ作業で、客を雑に扱うからダメだ』と思ったので、ネットで過払い請求の事をいろいろと調べていくうちに、かなり丁寧にレイクの過払い請求の事が書かれている弁護士事務所のサイトを見つけました。

 

そこには無料電話相談の番号も書かれていたので、『電話だけならタダだしかけてみるか。』と、あまり期待せずに電話してみました。

電話に出た弁護士は優しい感じの口調の人で、こちらがしどろもどろになりながら話していても、さえぎることなく聞いてくれて、私が話した内容をところどころまとめながら確認してくれたので、とても話しやすかったです。

 

その後、過払い請求の説明を丁寧にしてくれたのですが、半分くらいしか理解できませんでした。

分からないところを何度も質問したのですが、優しい口調を変えることなく教えてくれました。

 

正直に、「あまり理解できていないのですが、大丈夫でしょうか?」と聞いたところ、過払い請求の手順を書いた書類も送ってくれるという事で、なにより「難しい手続きを代わりにするのが弁護士の仕事なので、大丈夫ですよ。」と言ってもらえ、お任せすることにしました。

 

数か月後にレイクから過払い金が戻ってきたと連絡があり、その数日後には自分の口座に過払い金が振り込まれていたのですが、自分がした事と言えば弁護士に依頼するための契約書にハンコを押して郵送したぐらいです。

それだけでレイクの過払い請求ができるとは、やっぱり弁護士にお願いして良かったと思います。

弁護士の先生のおかげで父の過払い請求をすることができました

2019-05-24

■頑固な父

父は職場では人当たりの良い仕事ができる人という評判らしいですが、家庭内では頑固で家族の話を全く聞かない人です。

悪い意味での昭和の男性と言ったところで、給料日に給料のほとんどを飲み代や競馬などに使ってしまい、母親とケンカしたというのも1度や2度ではありません。

 

そんな父親ですから、父がレイクに100万円近い借金があると母から聞かされた時にもそんなに驚くことではなく、『やっぱりな。』という感じでした。

母が知っている範囲で父の借金の内容を聞いてみると、私が小学生の頃から借りていて15年以上も借金している計算になります。

 

「レイクに15年も借り入れしてるんなら、過払い請求するように言ってみたら?過払い金がなくても債務整理をして借金を整理しておかないと、この先きついだろ?」と言ったものの、頑固な父が首を縦に振るとは到底思えませんでした。

放っておくしかないかと思う反面、苦労している母を見ていると何とかしてあげたいと思い、同じ市内で過払い請求をしている弁護士事務所をネットで見つけ、とりあえず電話で相談してみることにしました。

 

■弁護士の説得で過払い請求

「自分の借金ではないのですが…。」と前置きしたうえで相談したのですが、弁護士は親身になって相談に乗ってくれて、ますます父の過払い請求をしなければと思いました。

 

「頑固な父なので、過払い請求したがらないと思うんですよ。」と言ったところ、「一度過払い請求がどういったものか説明を聞きに行くだけという形で来てみませんか?」と言われ、数日後に弁護士事務所に行く段取りを決めました。

 

父も初めは行くことを渋ったものの、「もう予約しちゃったし、弁護士の先生との約束を破ったら父さんの面目が潰れちゃうよ。」と言って、外面だけは良い父を何とか連れて行くことができました。

 

初めは気乗りがしていない様子の父でしたが、過払い請求すればレイクの借金がチャラになるうえに、過払い金が戻ってくると聞いて心が動かされたようでした。

さらに、過払い請求をしても会社や近所に一切知られる事も無く、ブラックリストに載る事も無いので金融関係で不利になる事がない、ただしレイクからは借り入れが一切できなくなると聞いて、父も「それならば。」と俄然やる気になってくれました。

 

本当に説明を聞くだけのつもりだったのに、その日に過払い請求代行の依頼をして、その4か月後に過払い金が返ってくるスピード解決でした。

「今までレイクに返済していた分が丸々小遣いに使えるから不自由がないし、戻ってきた過払い金はお前が管理しておいてくれ。」と過払い金を母に渡したのがかなり意外でしたが、父もあれから少しは家族の話を聞いてくれるようになり、家の中の雰囲気もかなり良くなりました。

あえて弁護士に過払い請求を依頼して代行してもらい正解でした

2019-05-11

■自分でできる?

レイクに20年以上借金をしており、何とか借金を清算できないものかと考えていた時に、過払い請求というものがある事を知りました。

 

ネットで過払い請求の事をいろいろと調べてみたのですが、弁護士や司法書士のサイトが検索の上の方に出てくる中で、『過払い請求は自分でできる!』という内容の個人のサイトがいくつか出てきました。

 

「自分で過払い請求したら、弁護士にお金を支払わないでいいし、そっちの方が得だよな。」と思い、個人でした体験談をいろいろと読んだのですが、自分には向いていないことが分かりました。

 

理由の1つが、平日の昼間は連絡が取れない事でした。

私の職場は守秘性が高いので、仕事中は個人の携帯電話はロッカーへの保管が義務付けられており、携帯を確認できるのは昼休みのわずかな時間と仕事が終わる18時以降だったので、平日の昼間にレイクからかかってくる電話を取ることがほぼ不可能でした。

もう一つの理由が、仕事のトラブルによる突発的な呼び出しが多く、裁判所に行かなければいけない日でも、重大なトラブルであれば自ら取引先に行かなければいけないことが予想され、裁判に出向かなければ自動的に敗訴になってしまうので、リスクが高すぎることが分かりました。

 

■弁護士に依頼でオールオーケー

自分の場合は弁護士か司法書士にレイクの過払い請求を依頼した方がいいのはわかったのですが、司法書士は過払い金が140万円を超えると依頼できないとのことで、念のために弁護士に依頼することに決めました。

 

平日に時間が取れないことが多いので、メールでの連絡が中心でもOKそうな弁護士事務所をチョイスして、仕事終わりに電話をしてみました。

レイクの過払い請求をしてもらいたいが、仕事の関係上平日の昼間はほぼ連絡がつかない事、裁判所に行くことは不可能な事を伝えたところ、連絡は18時以降に電話かメールしてもらえることになり、万が一レイクと裁判となった場合でも弁護士が代理で行くので、一切出廷しなくてもいいとの事で一安心しました。

 

レイクの過払い請求を弁護士に依頼した直後に会社のプロジェクトを任されて、残業が激増したのですが、弁護士に任せていたのでメールや留守番電話で進捗状況を確認するくらいで済みました。

依頼してから4か月ほどでレイクの過払い金が戻ってきましたが、もし自分で過払い請求をしていたら、仕事の多忙さから中途半端にしか過払い請求にかかわれなかったので、弁護士に依頼して正解だったと思います。

完済まで待たずに過払い請求をすることができました

2019-04-27

■完済待ちの過払い請求

テレビで過払い請求のCMを見かけて興味を持ったのでネットで調べたところ、完済していたのならば普通に過払い請求しても問題はないが、返済途中で過払い請求をしてしまうとブラックリストに載ってしまうことが分かりました。

 

ブラックリストに載ることは避けたかったため、その時のレイクの借金は40万円ほどで、毎月2万円ずつ返済していましたので、2年ほどあれば完済できるし、その後で過払い請求をしようと思いました。

 

しかし1年ほどたった時に、親戚の葬儀などが重なり、新たに20万円を借入したので、結局借入額は50万円になってしまいました。

「レイクの完済への道が遠のくな…」とがっかりしていたのですが、葬儀に来ていた従兄弟と話をしていて、過払い請求の制度が変わって返済途中でも返金がある過払い請求ならばブラックリストに載らないと教えてもらい、びっくりしました。

 

従兄弟は病院でケースワーカーをしているため、患者の借金問題も相談されることがあるらしく、かなり詳しく教えてもらえました。

 

■完済前でも過払い請求できた

葬儀からしばらくして、いとこに教えてもらった弁護士に電話で相談をしたのですが、従兄弟が言うとおり過払い金の返金がある過払い請求ならばブラックリストに載らないと聞いてほっとしました。

 

ふと、相続の関係で20万円ほど渡されたお金があったので、その分をレイクに返済してから過払い請求をすればと思ったので聞いてみたところ、「過払い金が発生している可能性が大きいので、無理に繰り上げ返済をする必要はありません。最終的には手元に帰ってきますけれども、その分も過払い請求の弁護士報酬の対象になりますので、目減りしてしまいますよ。」と言われました。

黙って一括返済させておけば弁護士の取り分が増えるにもかかわらず、逆に丁寧に教えてくれたこともあり、信頼できる弁護士だと踏んで依頼をすることにしました。

 

弁護士にお願いしたことで、自分が動かなくても過払い請求は順調に進んでいき、レイクから無事に過払い金を受け取ることができました。

 

返ってきた過払い金を頭金にして、銀行に自動車ローンを申し込んだのですが一発OKで、ブラックリストに載っていないことも確認できました。

これから先、無茶な借金をするつもりはありませんが、サラ金にお金を借りていない、ブラックリストに載っていないというだけで、心が以前よりもずいぶん軽くなりました。

弁護士によって過払い金の総額が全く違いました

2019-04-09

■自分の計算とは違う過払い金

過払い請求というものがあると知って、「自分でした方が得じゃない?」と軽い気持ちでレイクの過払い請求をしようと思いました。

レイクから送られてきた取引明細書に四苦八苦しながら計算した過払い金は、一時期借入金額が多かったのと借入期間が長かったこともあり、300万円を超える金額になっていました。

 

ウキウキしながらレイクに過払い請求の書面を郵送したのですが、3週間して戻ってきた返事はなんと20万円でびっくりしました。

内容を読んだのですが難しすぎて理解できず、ここになって初めて弁護士に相談をするという選択をしました。

 

地元で大きく広告を出している法律事務所があったので、そこに相談に行ったのですが、自分で一度過払い請求をしたけれども失敗したというと、渋い顔をされてしまいました。

レイクから送ってきた書類を見てもらったのですが、「レイクの主張に問題はないので、過払い金は20万円だと思います。」と言われ、ガックリしてその法律事務所を後にしました。

 

■え?弁護士によって過払い金額が変わる?

家に帰ってからもガッカリした気持ちから、レイクへの過払い請求の意欲が無くなってしまい、しばらく放っておいていました。

 

1週間ほどたったくらいの時に、別の支店に転勤になった同僚が、出張でこちらに来ることになり、夜に飲みに行く約束をしました。

久しぶりでいろいろと会話が弾んだのですが、酔った勢いでレイクの過払い請求の事をポロッとこぼしてしまいました。

 

同僚は「うーん。」とうなった後、「俺が聞いた話だと、弁護士によってはちゃんと請求してくれる所もあるし、他の弁護士にも聞いてみたのか?」と言いました。

「他の弁護士には聞いてないけど、聞く当てもないしな。」としり込みしていると、手帳をめくってメモを書きだすと、それを自分に渡してくれました。

 

同僚が仕事で何度か顔を合わせたことがある弁護士の電話番号で、自分の名前を言ってくれればいいと言われて、翌日電話してみることにしました。

電話口に出た弁護士は丁寧に自分の話を聞いてくれて、「契約の分断の可能性があるので、一度書類を見せてもらえないです?」という事で、郵送してみました。

 

数日後弁護士から電話があったのですが、やはり弁護士が言うとおり契約の分断というものがあって、きちんと請求すれば300万円戻る可能性が大きいと言ってもらえ、すごくうれしかったです。

最終的にレイクから満額の過払い金が戻ってきて、自分でしたり、不誠実な法律事務所に任せたりしないで良かったと、つくづく思います。

レイクの新規申し込み中止を聞き、過払い請求に取り掛かりました

2019-03-28

■レイクの新規申し込み中止?

若いころどうしてもお金が必要になり、消費者金融にお世話になったのですが、レイクを利用することに決めたのは、テレビCMを目にしたからです。

「ほのぼのローン~ほのぼのレイク♪」と言う軽快なCMソングが耳に残っていたこともあり、『テレビCMしているような大きな所なら、ドラマで出てくるようなヤクザまがいの事もされることもないだろうし。』と安心感から決めました。

 

レイクの契約手続きはATMみたいなやつでしたので、拍子抜けするほど簡単に借りることができ、その後も長期間利用していたからか、上限枠も50万円から70万円、さらには100万円と自動で大きくなっていき、大きな出費の時に20~30万借りて毎月1~2万円ずつ返済していた私にとっては、とても心強いものでした。

 

10数年前に総量規制とかいうものがあって、貸付枠が減った人もいたみたいでしたが、私の場合は100万円の上限は変わらなかったため、『葬儀の香典や実家への帰省費のやりくりに役に立っているし、問題ない。』と思っていました。

 

しかし、ある日ネットでニュースを読んでいると、『レイク、新規融資停止の衝撃』という見出しを見てびっくりしました。

 

■危機感から即過払い請求

レイクの経営が順調であれば、新規融資の停止なんてありえないので、大いにあわてました。

実はあと3年もすればレイクへの返済も終わるので、その時に過払い請求をしようと考えていたからです。

 

レイクの母体は新生銀行ですからつぶれることはないと思いましたが、万が一という事もありますし、縮小傾向にある消費者金融からは過払い金が戻りにくいとも聞いたので、すぐに過払い請求するよう方向転換しました。

 

弁護士に過払い請求を頼む際には、過払い金が少なめになるがスピード重視か、過払い金が多くなるがじっくり時間をかける金額重視か選ばなければいけないと、ネットの情報で知りました。

私の場合は、不安な気持ちが長く続くのも嫌だが、過払い金も戻ってきてほしいと、少しわがままな願いだったのですが、相談した弁護士は「やれるだけやってみましょう。」と言ってくれました。

 

スピード重視なら3・4か月、金額重視なら半年以上と聞いていたので少し不安だったのですが、なんと4か月で満額が返金されてびっくりしました。

あとで、よくよく弁護士の先生にお世話になった人の体験談を見ると優秀な先生らしく、もっとややこしい過払い請求もたくさんされてきたみたいで、自分のケースも想定内だったようです(笑)

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