Archive for the ‘レイクの過払い請求の注意ポイント’ Category

本当に周囲にはバレずに内緒で過払い請求ができました

2019-12-09

■借金は恥ずかしい事

今の人はカードローンで借りていると言っても、何とも思わないのかもしれませんが、私は子どもの頃から「借金をするのは恥ずかしい事だ。借金をしていいのは家を買うときくらいのものだ。」と両親から厳しく言われて育ったため、借金は恥ずかしいものだという気持ちが今でもあります。

 

しかし、子どもが小学生の時に夫が大病にかかってしまい、1年程まともに収入がない時期がありました。

それに加えて入院代もかかったため、恥ずかしながらレイクからの借金とパートの掛け持ちで生活を維持していました。

銀行ではなくレイクから借入したのは、パートでもお金を貸してくれるという事で、借金の恥ずかしさよりも、生活を維持することを優先させたからです。

 

夫は大病を克服したものの、前の様に仕事が出来なかったため収入が減り、子どもも教育費がかかってくる時期でしたので、なかなかレイクの借金を返済しきることができませんでした。

借金を返し終わったのは、末の子が大学を卒業して2年してからでしたので、5年前のことでした。

 

■周囲に内緒で過払い請求

レイクへの返済が終わり、子どもたちも独立したので、夫と定年退職後の話もするようになってきました。

定年後の夢や不安を夫と話をしていて、一番の心配事はお金のことでした。

 

レイクへの返済は終わってはいるものの、住宅ローンの支払いはあと3年ほど残っていますし、住宅ローンが終わって定年退職までの間にいくら貯金できるかが、最大の関心ごとになっていました。

その中で夫から勧められたのがレイクの過払い請求でした。

夫にはレイクの借金のことは伝えていたのですが、私が借金のことを恥ずかしいと思っていたので、夫も今まで話題にするのを避けてくれていました。

 

しかし、定年退職が見えてきて一区切りつけるためにも、過払い請求してはどうかと言ってくれました。

はじめは借金は恥ずかしい事だし、今更レイクと話をするのは嫌だと言ったのですが、弁護士に頼めば自分でレイクに直接話をしなくて済むし、同居してる家族に内緒で過払い請求する人もいるくらいだから、子どもたちやご近所にもばれないと言われ、清水の舞台から飛び降りる気持ちで、夫が見つけてくれた弁護士にお願いしました。

 

結果、はじめに心配していたことはすべて取り越し苦労で、本当に弁護士の先生が代わりにしてくれたため、4回ほど弁護士と電話したのですが、4か月ほどであっという間に過払い金が戻ってきました。

一度完済していた借金も過払い請求することができました

2019-11-19

■過払い金がないって!

私がレイクから借入したのは20代の時なので、かれこれ30年以上レイクから借り入れをしていました。

過払い請求を思い立った時、『30年以上借入しているんだから、過払い金もいっぱいあるかもしれない。もしかしたら車が買えちゃうかも?』と、期待していました。

 

初めは過払い金の請求を会社近くの司法書士に依頼したのですが、なんと過払い金はほぼないと言われ、愕然としました。

よくよく聞いてみると、数年ほど前にレイクの借金を一度完済しているので、今はそれ以降の借金に対しての新規契約となっているため、過払い金があまり発生しておらず、今借入している金額にも満たないという事でした。

 

このまま過払い請求してしまうと債務整理扱いになってしまうので、ブラックリストに載ってしまうと言われ、がっかりして司法書士事務所を後にしました。

 

『過払い金で車が買えるかも?』と期待していた分、過払い金がほとんどない上にブラックリスト入りの危険性もあると分かり、がっかりを通り越して悔しい気持ちになりました。

 

■再度過払い請求

翌日、あまりにも悔しくて同僚と会社帰りに飲みに行くことにしました。

 

同僚にレイクの過払い請求について愚痴ったところ、「え?おかしいな。」と言われました。

実は同僚もレイクではないですが過払い請求を弁護士にしてもらったことがあり、過去の借金をかなりさかのぼって過払い請求してもらえたとのことでした。

 

「よかったら俺がお世話になった弁護士に聞いてみるか?電話の相談も過払い金があるかの調査までは無料だし、もう一回してみたら?」と言われました。

幸い、飲み始めた時間が早かったので、その場で弁護士に電話をしてみました。

 

電話に出た弁護士に司法書士にレイクの過払い金の調査を依頼した事を相談したところ、「完済した時期にもよりますが、契約の分断を主張すれば過去の借金に対しても過払い請求できるので、もう一度調査し直しましょうか?」と言ってもらえました。

 

2週間ほどして弁護士から返答があったのですが、なんと過払い金が290万円もあると言われ驚きました!

やはり、契約の分断の主張が出来る内容で、もしかしたらレイクから反論があるかもしれないが、今まで何度も同じ事例をしているのでほぼ大丈夫だろうとの事でした。

 

通常ならレイクの返金は2~3か月かかるのですが、契約の分断があったので多少時間がかかるかもと言われましたが、3か月で満額が戻ってきました。

一括返済した借金も過払い請求できました

2019-11-13

■財布代わりのレイクのカード

独身時代に生活費が足りなかったことをきっかけに、レイクから借り入れをしました。

思ったよりも手続きが簡単で借りられたこともあり、ついつい使いすぎてしまい限度枠の50万円は2年ほどでいっぱいになってしまいました。

 

限度枠いっぱいになった時はどうしようかと思ったのですが、そんな時にレイクから融資枠の増加の電話があり、100万円まで借りられるようになりました。

断る必要もなかったというよりも、渡りに船という感じだったので、限度枠を増加してもらいました。

さすがに100万円の枠ギリギリまでは借りることはありませんでしたが、70万円くらいまでの借金をくりかえし、結婚した時もレイクの借金は50万円ほどありました。

 

妻にはレイクの借金の事は言っていなかったので、自分の小遣いから返済をしていたのですが、飲み会などで小遣いが足りない時にはまた借り入れしたりしていました。

そのためレイクへの返済はかなり長引いたのですが、たまたま買った宝くじで20万円が当選しやっとレイクの借金を一括返済できました。

 

■一括返済しても過払い請求できた

レイクに完済してから9年が経った頃、過払い請求というものがある事を知りました。

はじめは「今借金がある人がするものなんだろう。」と思っていたのですが、返済が終わった借金でも過払い請求が出来ると後から知り、過払い請求をすることにしました。

 

もちろん借金のこと自体妻には伝えていなかったので、妻には内緒で過払い請求をしたくて、内緒でしてくれる弁護士に依頼したのですが、過払い金が90万円もあると知りびっくりしました。

自分的には「過払い金があればいいな」くらいの気持ちだったので、戻ってくる金額を聞いて信じられませんでした。

 

妻に過払い請求の事がばれないかドキドキしましたが、弁護士からの連絡は私の携帯電話の方に来ましたし、しかも会社の昼休みの時間に指定していたため、妻には一切気がつかれませんでした。

過払い金も普段給料が振り込まれる口座とは別の口座に指定していたため、過払い金が戻ってきたことすらばれていません。

 

最近過払い金のおかげで飲みに行くことが増えたため、妻に不審がられましたが、「この間宝くじを買ったら10万円当たったんで、それを飲み代に充ててる。ちょっとだけだけど、小遣いにして。」と2万円を渡したらあっさり納得してもらえたので、過払い金が戻ってきたことも一生ばれないで済みそうです。

司法書士に過払い請求を依頼して失敗しました

2019-10-28

■司法書士の方が安い?

レイクの過払い請求を法律事務所に頼もうと思ったのですが、やはり一番気になったのは費用の事でした。

過払い請求の費用が安い方がいいのはみんな同じだと思いますが、私も過払い請求する前に『過払い請求 費用』で検索したところ、『司法書士の方が安い』というのが検索のトップに出ていたため、それを鵜呑みにしてしまいました。

 

検索に出ていた司法書士事務所に電話をしてレイクの過払い請求をお願いしたのですが、その後が大変でした。

レイクの過払い金の調査が3週間ほどかかったのは、事前に聞いていてよかったのですが、過払い金が180万円もあると言われて喜んだのもつかの間、過払い金が140万円以上になるので本人訴訟になると言われてびっくりしました。

 

裁判所やレイクへの書類などは司法書士が作るとは言いましたが、司法書士がすべて代わりにしてくれると思ったから依頼したのに、理由を秘密にして会社を休んでまで遠くの裁判所に行かなければいけないなんて、デメリットしかありません。

「それならばわざわざ司法書士に頼む必要もない。」と言って、過払い請求をキャンセルしたのですが、「わざわざ調査までしたのに、依頼しないんですか。」とかなり食い下がられて辟易しました。

 

■弁護士でも費用は変わらない

司法書士に頼んでがっかりしたのですが、気を取り直して新たに弁護士に相談してみることにしました。

レイクの過払い金が180万円あって司法書士に本人訴訟してくださいと言われたと、弁護士に伝えました。

 

弁護士が説明してくれたのですが、何でも過払い金が140万円以上になると弁護士しか代行することができないので、過払い金がいくらか不明の場合ははじめから弁護士に頼むほうが無難だと言われました。

また、司法書士の方が費用が安いように言われているが実際はそんなに差がなく、弁護士でも着手金を取らないところもあるし、安いように見えて書類作成費や代行費用など諸費用を取って結局は高額になる司法書士のところもあると言われました。

実際、頼んだ弁護士の費用は過払い金20%と明朗会計で、裁判もすることなくほぼ満額レイクから返金されたので、手間は一切かかりませんでした。

 

あのまま司法書士事務所で過払い請求をすすめていたら、書類代やなんやらの諸費用を5万近く取られたうえに、自分で裁判所まで出向かなければならなかったかと思うと、断って弁護士に依頼し直して正解だったと思います。

ブラックリストを回避して過払い請求ができました

2019-10-09

■過払い金が足りない?!

テレビやネットで過払い請求の広告をよく見るようになったので、軽い気持ちでレイクの過払い請求をしてもらおうと、弁護士事務所に電話をしてみました。

過払い金がいくらあるかの調査までは無料とのことだったので、「10万円でも戻ってくればいいな~」くらいで考えていました。

 

しかし、3週間後に弁護士事務所から来た返事は、レイクの過払い金が今の借金額よりも少なくて、過払い請求をしてしまうと、ブラックリストに載ってしまうとのことでした。

このまま過払い請求をすすめたら、弁護士事務所に費用は払わなければいけない上に、完済しきれない借金分は債務整理扱いになり、ブラックリスト入りしてしまうという、何の得もないことになってしまうので、その弁護士事務所には過払い請求をしないと断りの連絡を入れました。

 

実は、当時乗っていた車がそこそこ古くなっていたのでいい車種が出たら買い替えをしようかと考えていました。

頭金を貯めていたのですがそれだけでは足りず自動車ローンを利用するつもりだったので、ブラックリスト入りだけは絶対に避けたかったのです。

 

■ブラックリストに載らず過払い請求

2~3年後の自動車の購入の事を考えると、レイクの借金がない方がいいとは思うものの、ブラックリスト入りだけは絶対に避けたかったので、かなり悩んでいました。

 

そんな時にネットでレイクの過払い請求について詳しく解説をしている弁護士事務所のサイトを見つけて、思い切ってそこの弁護士事務所に電話をしてみました。

以前に別の弁護士事務所で過払い金の調査をしてもらったこと、過払い金が足りずそのまま過払い請求をしてしまうとブラックリスト入りしてしまうと言われたこと、将来的に自動車ローンを組みたいのでブラックリスト入りを絶対に避けたいことを話しました。

 

弁護士は少し考えた後、「現在の借金が20万円で過払い金が10万円という事ならば、ブラックリスト入りを避けるには、2つ方法があります。1つは返済を普通に続けて借金の元本が過払い金以下になってから過払い請求する方法です。もう一つは10万円分を一括返済という形で返済して借金の元本を過払い金以下にして過払い請求する方法です。どちらが得かというと後者の方で、レイクに支払う金利分が浮いてくるので、もし10万円と弁護士費用の3万円弱が用意できるのならば、そちらの方が良いでしょう。」とアドバイスしてくれました。

 

幸い、自動車の頭金にと20万円は別途貯金していたので、13万円くらいなら用意できるので、過払い請求をしてもらいました。

過払い金はほぼ0円だったものの、レイクへの返済がなくなったので、その分を自動車の頭金の積立貯金に回すことができました。

過払い金で息子の大学の授業料が支払えました

2019-09-23

■息子の留年で危機に

私には息子がいるのですが、勉強が苦手で中学校1年で、「このままではいける高校はないですよ」と担任から言われるほどでした。

 

妻と話し合って、塾や通信教育・家庭教師などあれこれ手を尽くして何とか高校には入れましたが、その時からレイクに借金をし始める羽目になりました。

高校に入ってから少しはましになったものの、成績の方は中の下、下の上といった具合で、本人は「3流大学なら入学できるだろうし、だいじょうぶでしょ。」と楽観的過ぎて、頭が痛い状態でした。

 

それでも、大学に進学できて、妻と「これからはそれほど教育費もかからなくなるだろうし、住宅ローンとレイクの借金を返していこう。」と話し合っていました。

 

しかし、それが崩れたのが、息子が大学2年の冬でした。

大学から通知が来ていたのでなんだろうと妻が見たのですが、「授業料が未納でこのままでは退学になる」との通知で、しかも今まで「2年生」と言っていたのに実は1年留年していたことまでわかりました。

 

どうしてこんなことになったのかと問い詰めたところ、遊びすぎて出席日数が足りなかったのと、遊ぶ金欲しさで妻から受け取った70万円の授業料を着服していたという事でした。

 

■レイクの過払い金でギリギリセーフ

このことで私も息子に対して激怒し、妻も泣き崩れてしまったので、息子もかなり反省していました。

 

とはいっても授業料を納めなければ、せっかく入った大学を退学させられてしまいますし、70万円をかき集めるのに貯金を切り崩したり、最悪親戚にいくらか借りなければいけないと、金策に頭が痛くなりました。

 

妻といろいろ話し合った結果、レイクの過払い請求をしたらどうだろうかという事になりました。

過払い金がいくらかあったらそれだけでも助かると思い、すぐに弁護士に過払い請求をお願いしました。

 

弁護士には今回のいきさつを話したところ、「スピード重視で返金できるように手続します。」と言ってもらえ、2週間後に過払い金がいくらあるか返答がありました。

少しでもあればと思っていた私の希望は、いい意味で裏切られました。

なんとレイクの過払い金が140万円もあったからです。

高校入学時にまとまった金額を借入していたことがあって、その時に過払い金が大きく発生していたそうです。

 

返金は2か月後という事で、大学の納付期間にギリギリだったためかなり焦りましたが、何とか間に合って息子の退学を回避することができました。

先輩に誘われてハマった釣りで出来た借金を過払い請求しました

2019-09-09

■釣りにはまる

私が大学生2年の夏休みに、サークルの先輩に誘われて大島の方に旅行に行きました。

先輩は釣りが趣味で、サークルの夏合宿とかこつけて、釣りのできる海の近くを合宿場所に選んだのです。

 

初めは釣りに興味がなくしぶしぶ先輩についていったのですが、魚を釣る楽しさやボーッと待つ間の心地よさにはまってしまい、それから先輩と釣りに行くようになりました。

先輩も釣り仲間が出来たと喜んで、初めは道具などを貸してくれていたのですが、いつも借りるのも悪いし、何より自分の釣り竿を持ちたいと思いました。

 

先輩に見立ててもらった初心者セットの一式が4万円くらいだったので、思い切ってレイクで借りて購入しました。

それからますます釣りにはまっていったのですが、道具が高額なだけでなく、海までの交通費やえさ代、場所によっては釣り場代や船賃もかかってきますので、1回釣りに行っただけで1万円近くの出費になる事もありました。

 

バイトよりも釣りを優先させたときもあったため、金欠の時にはレイクにお世話になっていたこともあり、じりじりとレイクの借金は増えていっていました。

 

■思い切って過払い請求

就職してからも頻度は下がったものの釣りに行っていましたし、竿などの道具も高級品へとシフトして行っていたので、レイクの借金は16年間で増えたり減ったりを繰り返していました。

 

ある時、レイクの借金は過払い請求の手続きをすればなくなる可能性があると知り、「借金がなくなって毎月の返済分が浮いたら、その分を釣りに行く費用にしたり、新しい道具を買うための軍資金になるから、やってみようか?」と、軽い気持ちでやってみることにしました。

 

とはいえ、自分でするのは面倒だったので弁護士に依頼をしたのですが、頼んでから3週間後くらいに連絡があり、レイクの過払い金の返金が90万円もあると聞かされびっくりしました!

何度確認しても過払い金が90万円あると言われ、天にも昇る気持ちでした。

 

通常通りのスピードで過払い請求が進めば、2・3か月で過払い金が戻ってくるとも聞かされ、過払い金が戻ってくるまでの間「カーボンのアレを買おうかな?いやそれよりもリールの方が先かな?」と、ずっとわくわくしながら待つことができました。

 

2か月後に過払い金が返金されて通帳で確認した時には、本当にうれしかったです。

その足で馴染みの釣具店に行って、ずっと欲しかったカーボンの釣竿とリールを購入したのですが、まだ過払い金はたんまりあるので、釣りの遠征旅行の計画を立てています。

過払い金不足でブラックリスト入りの危機を回避してもらえました

2019-08-28

■過払い金不足でブラックリスト入り?

過払い請求をする人の事情は、「完済してから余裕を持って過払い請求する」、「返済途中だけど、毎月の返済がなくなったら楽なのでやってみようか?」、「もう今月の返済もできないかもしれないので、一か八かやってみるか!」と様々にあると思います。

 

私がレイクの過払い請求をしようと思ったのは、3つ目の「ギリギリの状態での過払い請求」に近く、あまりほめられたものではありませんでした。

「ブラックリストには載りたくない」という気持ちが非常に強く、過払い請求すればブラックリスト入りを回避して借金を清算できるのではないかと考えたからです。

 

弁護士にレイクの過払い請求をして欲しいと依頼して、まずは過払い金の調査という事になりました。

2週間ほどして弁護士から連絡があったのですが、レイクの過払い金は45万円で現在の借入金額は50万円であるため、5万円が不足しているとのことでした。

このまま過払い請求を続けてしまうと、不足分の5万円は債務整理扱いになるためブラックリスト入りしてしまう上に、弁護士への支払いを考えるとかなり厳しいのではないかと言われてしまいました。

 

■丁寧な聞き取りで他の過払いが浮上

弁護士の言葉にガッカリしてしまい、「昔からいろいろと借金をしていて、やっと借金が完済できるかもしれないと思ったんですが、残念です。」と力なく言うと、意外な言葉が返ってきました。

 

「もしかして、レイク以外にも借り入れしていたことがあるのですか?」

「はい。今借りているのはレイクだけなのですが、昔にアコムとアイフルに借りていました。引っ越したら両方のATMが遠くて不便なので、近くにあるレイクに借換えして完済したことがあります。」

「レイクに借り入れされたのが9年前なので、アコムとアイフルの過払い請求ができる可能性が高いです。もしアコムとアイフルに過払い金があれば、その過払い金をレイクの返済に充ててから過払い請求すればブラックリストに載らなくて済みますし、費用もまかなえるかもしれません。」

 

思わぬ提案でしたが、ブラックリストに載らず、しかも弁護士費用が捻出できるかもしれないのであればやらない手はないので、アコムとアイフルの過払い金の調査もお願いしました。

調査の結果、完済していたため過払い金が合計で80万円近くあり、レイクの借金も楽々返せるほどでした。

ブラックリストに載らないように、過払い請求をする時期をずらしつつ進めてもらったのですが、1年後には晴れてレイクの借金を完済して過払い請求を終えることができました。

 

自分の計算とは違う過払い金を弁護士に依頼して満額請求しました

2019-08-11

■過払い請求の過払い金額が…

私は複数の消費者金融から借金をしていた多重債務者で、「レイクの借入枠がいっぱいになったから、次はアコムで借りればいいか。」「アコムもいっぱいになったし、今度はプロミスで借りるか。」と、限度額がいっぱいになるたびに消費者金融を変えて借りていったため、借り始めた時期は消費者金融によってはかなり差がありました。

 

いざ、過払い請求をしようと思い立ったものの、どの消費者金融が過払い請求することが出来て、どの消費者金融が出来ないかわからない状態でした。

四苦八苦しながら消費者金融から借入明細書を取り寄せて、過払い請求の金額を計算したのですが、レイクは140万円、アコムは70万円、プロミスが40万円と、合計するとかなりの金額になりました。

「過払い金が返ってきたら、自動車でも買おうかな?それともずっと我慢してた旅行でも行こうかな?」と、ウキウキしながら消費者金融各社に過払い請求の申請書類を郵送しました。

 

■弁護士に依頼して一転して過払い金アップ

しかし、状況が大きく変わったのがそれから1カ月後でした。

返ってくる過払い金が減額されレイクは30万円、アコムが60万円、プロミスが40万円でした。

プロミス以外は金額が違っており、特にレイクに関しては100万円以上の違いがあるため、すぐに問合せしてみました。

すると、レイクの借金を完済したことが3回ほどあり、一番最近に完済したのが10年前と言われ、過払い金の計算は10年前からの借入の分のみになると言われました。

 

よくよく考えてみると、借り初めの頃はボーナスが入った時にはそれで完済したり、レイクが上限いっぱいになってアコムから借入した時は、アコムの方が金利が少し低かったので、アコムから全額借りてレイクの借金を完済したりしていました。

出ばなをくじかれてしまい、アコムへ問い合わせする気力もなくなり途方に暮れてしまいました。

 

弁護士に頼むと高くつくからと敬遠していましたが、背に腹は代えられず依頼することにしました。

レイクとのいきさつを説明したところ、「過払い金の計算をし直すところからしてみましょう。」という事になり、弁護士が再計算してくれたら、レイクが150万円、アコムが90万円、プロミスが40万円になりびっくりしました。

 

なんでこれだけ金額が変わったのか聞いてみたのですが、契約の分断とゼロ計算と言われる法律的な計算をしたらしく、弁護士ならば普通に行うが一般人はあまりしないという事でした。

過払い金が増えることに文句があるわけありませんから、弁護士に過払い請求の手続きをしてもらい、最終的には280万円の過払い金が返金されました。

弁護士費用を引いても、消費者金融が提示した金額よりも100万円もアップしたので、すごく満足しています。

和解を勧めてくるところから過払い請求の依頼を乗り換えました

2019-07-22

■和解で6割?

レイクに長年借金があったので、「自分も過払い請求ができるんじゃないか?」と思い、あまり深く考えずに近くの弁護士事務所に相談に行きました。

一通り説明を受けて、レイクに過払い金があるかどうか調査することになり、調査までは無料だという事で承諾をしました。

 

依頼をした後にレイクの過払い請求の事をいろいろと調べたのですが、レイクは消費者金融の中では比較的過払い請求に応じてくれるとの書き込みが多数あり、満額戻ってきたという話も結構載っていたので、自分の過払い金も結構返ってくるのではないかと期待していました。

 

20日ほどして弁護士事務所から連絡があったのですが、レイクに過払い金が80万円ほどあるという事が分かり、すごくうれしかったです。

しかし、「争点が少しあるのでレイクと早期に解決するんだったら、6割の50万くらいで和解した方がいいですね。弁護士費用を引いたら40万円が返還されるので、それでいいですね。」と、6割の返金で和解することを前提に言ってきたので、愕然としました。

 

おもわず、「自分で過払い請求した人の中でも満額返ってきた人もいるのに、わざわざ弁護士に頼んでいるのに6割しか戻ってこないっておかしいですよね。」と言うと、弁護士はむっつりと黙ってしまい、「それなら好きにしてください。」と言われてしまいました。

 

■弁護士を替えたら満額戻ってきた!

憤慨して家に帰った後、新たにレイクの過払い請求をしてくれる所をネットで探していると、1つの弁護士事務所のサイトが自分の中で引っかかりました。

 

100%カンだったのですが、「ここがいいかも」と思い、無料の電話相談をすることにしました。

電話に出た弁護士に、一度別の弁護士に頼んだレイクの過払い請求をして欲しいとお願いしたところ、あっさりとOKしてもらえたので、逆に不安になってしまいました。

「満額じゃなく半分とかで和解したり、過払い金が返ってくるまでに1年2年かかってしまうんじゃないでしょうね?」と聞いてみたら、「うちの弁護士事務所ではレイクに過払い請求をした場合、争点がなければほぼ満額の返還を受けています。争点があり裁判となった場合には1年以上かかるケースもありますが、そうでないのであれば3・4か月ほどで返金となります。」と言われホッとしました。

 

前の弁護士が6割しか返金されないと言っていたことを伝えると、「普通は満額請求してもあまりレイクは争ってこないのですが、もしかしたらその弁護士は以前レイクの過払い請求でミスをしてしまい、レイクから「ここの弁護士は6割の返金でも応じる」と思われてしまったのかもしれません。」と言われ、あの横柄な態度の弁護士を思い出して納得しました。

 

弁護士の言葉通り4か月後には過払い金が戻ってきて、手元には60万円ほど戻ってきたので、弁護士を乗り換えて正解でした。

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