Archive for the ‘レイクの過払い請求の注意ポイント’ Category

伯父の借金を過払い請求で清算することができました

2019-06-17

■伯父の借金問題がわが家に

父の兄にあたる伯父は、いいように言えば『自由人』、悪いように言えば『行き当たりばったり』で、父が伯父のしりぬぐいをした事は何度もあります。

借金問題も何度も起こして親戚から呆れられつつも、何とも憎めない性格から「まーた、あいつがしでかしたよ。」という感じで、年始の正月の集まりで話題になるのが常でした。

 

しかし、3年前に伯父が持ち込んだ厄介事は、レイクなどをはじめとする5社から借金していて焦げ付きかかっているというかなり深刻な問題で、何度も伯父の後始末をしてきた父も、「いい加減にしろ!いくら独身で気ままに生活してるとはいえ、500万円以上の借金なんて返せるわけないだろ!」と伯父を叱りつけました。

 

伯父と父は「債務整理するにも金額が大きすぎないか?」、「自己破産するしかないかな?」、「自己破産の手続きを弁護士に頼んだら、どのくらいかかるんだろう?」と、深刻な顔で話し合っていました。

 

■過払い請求で一発逆転。借金完済へ

伯父と父が話し合っているテーブルの上には、伯父が書いたレイクなどの借金の額や借り始めた時期などのメモ書きが乗っていました。

 

自分も一応話し合いの席に一緒にいたため、借金の総額のメモを見つつ「伯父さんって、結構昔から借金してたんだな。」と思っていたのですが、ふと『このレイクとかの借金をまとめて過払い請求すればよくない?』と思いつきました。

実は会社の先輩でかなり金遣いの荒い人がいたんですが、嫁に借金がばれて強制的に過払い請求の手続きをさせられたところ、借金がなくなっただけでなく過払い金が戻ってきたという話をしていたからです。

(戻ってきた過払い金は、嫁に全額取り上げられたとのオチがついていましたが…)

 

伯父と父に過払い請求の事を説明してみると、伯父は「借金がなくなるんなら何でもいい。」、父は「借金問題がクリアに出来るんなら、自己破産とかよりもいいかもな。」という意見になったので、今月だけは何とかレイクなどの支払いを工面して、弁護士に相談をしてみようという事で落ち着きました。

 

弁護士に知り合いがいなかったので、例の先輩がお世話になった弁護士を紹介してもらいました。

弁護士に事情を話したところ、レイクなどの過払い請求を中心にして、借金が残るようならば債務整理も視野に入れましょうという事で引き受けてもらえました。

 

最終的に、レイクをはじめとする消費者金融の過払い金が借金額を大きく上回っており、借金を清算できただけでなく、300万円近い過払い金が戻ってきたそうです。

伯父も弟である父に叱られて少し懲りたらしく、過払い請求をすると同じところからは借金が出来ないという事もあり、最近はおとなしくしてくれています。

まったく知識がなくても過払い請求できました

2019-06-10

■過払い請求とは?

私が過払い請求をしたきっかけは、「払い過ぎた借金を取り戻せるかも!?」と、一時期テレビでは見ない日がないほど流れていたテレビCMです。

 

その当時私はレイクから50万円ほど借りていたのですが、借入期間が12年ほどとかなり長期にわたって借り入れていました。

正直過払い請求というものがどういったものかわかっていなかったのですが、『過払い請求をすればレイクの借金が何とかなるかも?』くらいの軽い気持ちでいました。

 

テレビCMをしていた法律事務所に電話をして、来所予約をしてから行ったのですが、行って10分で後悔しました。

私が行った日は他にも客が多くいたせいなのか、かなり雑な対応で過払い請求の説明もそこそこに、「契約してもらったら、即過払い請求の手続きをしますので、署名と印鑑をお願いします。」と、頼むことを前提とした上から目線の話しぶりにむかついて、結局頼まずに帰りました。

 

■電話で丁寧に説明してくれた弁護士事務所に依頼

『大手は流れ作業で、客を雑に扱うからダメだ』と思ったので、ネットで過払い請求の事をいろいろと調べていくうちに、かなり丁寧にレイクの過払い請求の事が書かれている弁護士事務所のサイトを見つけました。

 

そこには無料電話相談の番号も書かれていたので、『電話だけならタダだしかけてみるか。』と、あまり期待せずに電話してみました。

電話に出た弁護士は優しい感じの口調の人で、こちらがしどろもどろになりながら話していても、さえぎることなく聞いてくれて、私が話した内容をところどころまとめながら確認してくれたので、とても話しやすかったです。

 

その後、過払い請求の説明を丁寧にしてくれたのですが、半分くらいしか理解できませんでした。

分からないところを何度も質問したのですが、優しい口調を変えることなく教えてくれました。

 

正直に、「あまり理解できていないのですが、大丈夫でしょうか?」と聞いたところ、過払い請求の手順を書いた書類も送ってくれるという事で、なにより「難しい手続きを代わりにするのが弁護士の仕事なので、大丈夫ですよ。」と言ってもらえ、お任せすることにしました。

 

数か月後にレイクから過払い金が戻ってきたと連絡があり、その数日後には自分の口座に過払い金が振り込まれていたのですが、自分がした事と言えば弁護士に依頼するための契約書にハンコを押して郵送したぐらいです。

それだけでレイクの過払い請求ができるとは、やっぱり弁護士にお願いして良かったと思います。

弁護士の先生のおかげで父の過払い請求をすることができました

2019-05-24

■頑固な父

父は職場では人当たりの良い仕事ができる人という評判らしいですが、家庭内では頑固で家族の話を全く聞かない人です。

悪い意味での昭和の男性と言ったところで、給料日に給料のほとんどを飲み代や競馬などに使ってしまい、母親とケンカしたというのも1度や2度ではありません。

 

そんな父親ですから、父がレイクに100万円近い借金があると母から聞かされた時にもそんなに驚くことではなく、『やっぱりな。』という感じでした。

母が知っている範囲で父の借金の内容を聞いてみると、私が小学生の頃から借りていて15年以上も借金している計算になります。

 

「レイクに15年も借り入れしてるんなら、過払い請求するように言ってみたら?過払い金がなくても債務整理をして借金を整理しておかないと、この先きついだろ?」と言ったものの、頑固な父が首を縦に振るとは到底思えませんでした。

放っておくしかないかと思う反面、苦労している母を見ていると何とかしてあげたいと思い、同じ市内で過払い請求をしている弁護士事務所をネットで見つけ、とりあえず電話で相談してみることにしました。

 

■弁護士の説得で過払い請求

「自分の借金ではないのですが…。」と前置きしたうえで相談したのですが、弁護士は親身になって相談に乗ってくれて、ますます父の過払い請求をしなければと思いました。

 

「頑固な父なので、過払い請求したがらないと思うんですよ。」と言ったところ、「一度過払い請求がどういったものか説明を聞きに行くだけという形で来てみませんか?」と言われ、数日後に弁護士事務所に行く段取りを決めました。

 

父も初めは行くことを渋ったものの、「もう予約しちゃったし、弁護士の先生との約束を破ったら父さんの面目が潰れちゃうよ。」と言って、外面だけは良い父を何とか連れて行くことができました。

 

初めは気乗りがしていない様子の父でしたが、過払い請求すればレイクの借金がチャラになるうえに、過払い金が戻ってくると聞いて心が動かされたようでした。

さらに、過払い請求をしても会社や近所に一切知られる事も無く、ブラックリストに載る事も無いので金融関係で不利になる事がない、ただしレイクからは借り入れが一切できなくなると聞いて、父も「それならば。」と俄然やる気になってくれました。

 

本当に説明を聞くだけのつもりだったのに、その日に過払い請求代行の依頼をして、その4か月後に過払い金が返ってくるスピード解決でした。

「今までレイクに返済していた分が丸々小遣いに使えるから不自由がないし、戻ってきた過払い金はお前が管理しておいてくれ。」と過払い金を母に渡したのがかなり意外でしたが、父もあれから少しは家族の話を聞いてくれるようになり、家の中の雰囲気もかなり良くなりました。

あえて弁護士に過払い請求を依頼して代行してもらい正解でした

2019-05-11

■自分でできる?

レイクに20年以上借金をしており、何とか借金を清算できないものかと考えていた時に、過払い請求というものがある事を知りました。

 

ネットで過払い請求の事をいろいろと調べてみたのですが、弁護士や司法書士のサイトが検索の上の方に出てくる中で、『過払い請求は自分でできる!』という内容の個人のサイトがいくつか出てきました。

 

「自分で過払い請求したら、弁護士にお金を支払わないでいいし、そっちの方が得だよな。」と思い、個人でした体験談をいろいろと読んだのですが、自分には向いていないことが分かりました。

 

理由の1つが、平日の昼間は連絡が取れない事でした。

私の職場は守秘性が高いので、仕事中は個人の携帯電話はロッカーへの保管が義務付けられており、携帯を確認できるのは昼休みのわずかな時間と仕事が終わる18時以降だったので、平日の昼間にレイクからかかってくる電話を取ることがほぼ不可能でした。

もう一つの理由が、仕事のトラブルによる突発的な呼び出しが多く、裁判所に行かなければいけない日でも、重大なトラブルであれば自ら取引先に行かなければいけないことが予想され、裁判に出向かなければ自動的に敗訴になってしまうので、リスクが高すぎることが分かりました。

 

■弁護士に依頼でオールオーケー

自分の場合は弁護士か司法書士にレイクの過払い請求を依頼した方がいいのはわかったのですが、司法書士は過払い金が140万円を超えると依頼できないとのことで、念のために弁護士に依頼することに決めました。

 

平日に時間が取れないことが多いので、メールでの連絡が中心でもOKそうな弁護士事務所をチョイスして、仕事終わりに電話をしてみました。

レイクの過払い請求をしてもらいたいが、仕事の関係上平日の昼間はほぼ連絡がつかない事、裁判所に行くことは不可能な事を伝えたところ、連絡は18時以降に電話かメールしてもらえることになり、万が一レイクと裁判となった場合でも弁護士が代理で行くので、一切出廷しなくてもいいとの事で一安心しました。

 

レイクの過払い請求を弁護士に依頼した直後に会社のプロジェクトを任されて、残業が激増したのですが、弁護士に任せていたのでメールや留守番電話で進捗状況を確認するくらいで済みました。

依頼してから4か月ほどでレイクの過払い金が戻ってきましたが、もし自分で過払い請求をしていたら、仕事の多忙さから中途半端にしか過払い請求にかかわれなかったので、弁護士に依頼して正解だったと思います。

完済まで待たずに過払い請求をすることができました

2019-04-27

■完済待ちの過払い請求

テレビで過払い請求のCMを見かけて興味を持ったのでネットで調べたところ、完済していたのならば普通に過払い請求しても問題はないが、返済途中で過払い請求をしてしまうとブラックリストに載ってしまうことが分かりました。

 

ブラックリストに載ることは避けたかったため、その時のレイクの借金は40万円ほどで、毎月2万円ずつ返済していましたので、2年ほどあれば完済できるし、その後で過払い請求をしようと思いました。

 

しかし1年ほどたった時に、親戚の葬儀などが重なり、新たに20万円を借入したので、結局借入額は50万円になってしまいました。

「レイクの完済への道が遠のくな…」とがっかりしていたのですが、葬儀に来ていた従兄弟と話をしていて、過払い請求の制度が変わって返済途中でも返金がある過払い請求ならばブラックリストに載らないと教えてもらい、びっくりしました。

 

従兄弟は病院でケースワーカーをしているため、患者の借金問題も相談されることがあるらしく、かなり詳しく教えてもらえました。

 

■完済前でも過払い請求できた

葬儀からしばらくして、いとこに教えてもらった弁護士に電話で相談をしたのですが、従兄弟が言うとおり過払い金の返金がある過払い請求ならばブラックリストに載らないと聞いてほっとしました。

 

ふと、相続の関係で20万円ほど渡されたお金があったので、その分をレイクに返済してから過払い請求をすればと思ったので聞いてみたところ、「過払い金が発生している可能性が大きいので、無理に繰り上げ返済をする必要はありません。最終的には手元に帰ってきますけれども、その分も過払い請求の弁護士報酬の対象になりますので、目減りしてしまいますよ。」と言われました。

黙って一括返済させておけば弁護士の取り分が増えるにもかかわらず、逆に丁寧に教えてくれたこともあり、信頼できる弁護士だと踏んで依頼をすることにしました。

 

弁護士にお願いしたことで、自分が動かなくても過払い請求は順調に進んでいき、レイクから無事に過払い金を受け取ることができました。

 

返ってきた過払い金を頭金にして、銀行に自動車ローンを申し込んだのですが一発OKで、ブラックリストに載っていないことも確認できました。

これから先、無茶な借金をするつもりはありませんが、サラ金にお金を借りていない、ブラックリストに載っていないというだけで、心が以前よりもずいぶん軽くなりました。

弁護士によって過払い金の総額が全く違いました

2019-04-09

■自分の計算とは違う過払い金

過払い請求というものがあると知って、「自分でした方が得じゃない?」と軽い気持ちでレイクの過払い請求をしようと思いました。

レイクから送られてきた取引明細書に四苦八苦しながら計算した過払い金は、一時期借入金額が多かったのと借入期間が長かったこともあり、300万円を超える金額になっていました。

 

ウキウキしながらレイクに過払い請求の書面を郵送したのですが、3週間して戻ってきた返事はなんと20万円でびっくりしました。

内容を読んだのですが難しすぎて理解できず、ここになって初めて弁護士に相談をするという選択をしました。

 

地元で大きく広告を出している法律事務所があったので、そこに相談に行ったのですが、自分で一度過払い請求をしたけれども失敗したというと、渋い顔をされてしまいました。

レイクから送ってきた書類を見てもらったのですが、「レイクの主張に問題はないので、過払い金は20万円だと思います。」と言われ、ガックリしてその法律事務所を後にしました。

 

■え?弁護士によって過払い金額が変わる?

家に帰ってからもガッカリした気持ちから、レイクへの過払い請求の意欲が無くなってしまい、しばらく放っておいていました。

 

1週間ほどたったくらいの時に、別の支店に転勤になった同僚が、出張でこちらに来ることになり、夜に飲みに行く約束をしました。

久しぶりでいろいろと会話が弾んだのですが、酔った勢いでレイクの過払い請求の事をポロッとこぼしてしまいました。

 

同僚は「うーん。」とうなった後、「俺が聞いた話だと、弁護士によってはちゃんと請求してくれる所もあるし、他の弁護士にも聞いてみたのか?」と言いました。

「他の弁護士には聞いてないけど、聞く当てもないしな。」としり込みしていると、手帳をめくってメモを書きだすと、それを自分に渡してくれました。

 

同僚が仕事で何度か顔を合わせたことがある弁護士の電話番号で、自分の名前を言ってくれればいいと言われて、翌日電話してみることにしました。

電話口に出た弁護士は丁寧に自分の話を聞いてくれて、「契約の分断の可能性があるので、一度書類を見せてもらえないです?」という事で、郵送してみました。

 

数日後弁護士から電話があったのですが、やはり弁護士が言うとおり契約の分断というものがあって、きちんと請求すれば300万円戻る可能性が大きいと言ってもらえ、すごくうれしかったです。

最終的にレイクから満額の過払い金が戻ってきて、自分でしたり、不誠実な法律事務所に任せたりしないで良かったと、つくづく思います。

レイクの新規申し込み中止を聞き、過払い請求に取り掛かりました

2019-03-28

■レイクの新規申し込み中止?

若いころどうしてもお金が必要になり、消費者金融にお世話になったのですが、レイクを利用することに決めたのは、テレビCMを目にしたからです。

「ほのぼのローン~ほのぼのレイク♪」と言う軽快なCMソングが耳に残っていたこともあり、『テレビCMしているような大きな所なら、ドラマで出てくるようなヤクザまがいの事もされることもないだろうし。』と安心感から決めました。

 

レイクの契約手続きはATMみたいなやつでしたので、拍子抜けするほど簡単に借りることができ、その後も長期間利用していたからか、上限枠も50万円から70万円、さらには100万円と自動で大きくなっていき、大きな出費の時に20~30万借りて毎月1~2万円ずつ返済していた私にとっては、とても心強いものでした。

 

10数年前に総量規制とかいうものがあって、貸付枠が減った人もいたみたいでしたが、私の場合は100万円の上限は変わらなかったため、『葬儀の香典や実家への帰省費のやりくりに役に立っているし、問題ない。』と思っていました。

 

しかし、ある日ネットでニュースを読んでいると、『レイク、新規融資停止の衝撃』という見出しを見てびっくりしました。

 

■危機感から即過払い請求

レイクの経営が順調であれば、新規融資の停止なんてありえないので、大いにあわてました。

実はあと3年もすればレイクへの返済も終わるので、その時に過払い請求をしようと考えていたからです。

 

レイクの母体は新生銀行ですからつぶれることはないと思いましたが、万が一という事もありますし、縮小傾向にある消費者金融からは過払い金が戻りにくいとも聞いたので、すぐに過払い請求するよう方向転換しました。

 

弁護士に過払い請求を頼む際には、過払い金が少なめになるがスピード重視か、過払い金が多くなるがじっくり時間をかける金額重視か選ばなければいけないと、ネットの情報で知りました。

私の場合は、不安な気持ちが長く続くのも嫌だが、過払い金も戻ってきてほしいと、少しわがままな願いだったのですが、相談した弁護士は「やれるだけやってみましょう。」と言ってくれました。

 

スピード重視なら3・4か月、金額重視なら半年以上と聞いていたので少し不安だったのですが、なんと4か月で満額が返金されてびっくりしました。

あとで、よくよく弁護士の先生にお世話になった人の体験談を見ると優秀な先生らしく、もっとややこしい過払い請求もたくさんされてきたみたいで、自分のケースも想定内だったようです(笑)

弁護士嫌いから避けていた過払い請求ができました

2019-03-11

■弁護士の苦い思い出

私がレイクに借金をし始めたのは20代の頃からですので、かれこれ30年くらい前からになります。

借金をし始めた時はバブルが華やかなころで、「働けば働くほどお金が入ってくる」といった状態で、大学時代のバイトでも月に20万円ほど稼げていたため、逆に社会人となった時には収入が減ったような感覚にすらなっていました。

それでも、レイクに借金し始めても半年ごとのボーナスで十分穴埋めできたうえに、ボーナス月の翌月ぐらいまでは十分プラスになっていたため、危機感が全くありませんでした。

 

しかしバブル崩壊後、給料は減っていく一方で、レイクへの返済が厳しくなり、ある時勇気を出して市でしている弁護士の無料相談会に借金問題を相談に行きました。

相談会に来ていたのはやる気のなさそうな弁護士で、自分よりも年下に見える弁護士から「借金が多いので自己破産する方が早いかもしれませんが、費用が50万くらい必要ですね。」、「債務整理するにしても借金が残りすぎるから、今の給料の額で返済だとすると10年くらいかかってしまいますよ。」と、いかにも面倒くさそうに言われ、腹が立ちながらも何も言えずに帰ってしまいました。

 

■20年ぶりに相談した弁護士は違った

その後、休日に単発バイトをして何とかレイクへの返済をしのいだのですが、レイクへの返済は金利に3,000~10,000円を上乗せして返すのがやっとで、なかなか完済までにはいきませんでした。

 

過払い請求のCMを見かけることもありましたが、弁護士の苦い思い出を思い出すと、相談するのもはばかられ、「過払い請求するにしても、完済し終わってから自分でするのがいいかな?」と漠然と考えていました。

 

しかし、地元で高校時代の友人との飲み会で、友人から過払い請求をしたと聞いてびっくりしました。

「弁護士って頭がいいのを鼻にかけて、嫌なやつじゃなかったか?」と聞いてみたところ、「全然。腰が低くって丁寧だったし、過払い請求頼んでから3か月でお金も戻ってきたし、なんでもっと早くしなかったんだろうって感じだったよ。」と言われてしまいました。

 

友人に頼んでその弁護士を紹介してもらったのですが、友人の言うとおり穏やかで丁寧な話し方で、「20年前に相談した弁護士はなんだったんだろう?」というレベルでした。

私の場合は金額重視で過払い請求をお願いしたのですが、それでも4か月ほどで過払い金が満額返ってきて、友人の言葉じゃないですが「なんでもっと早くしなかったんだろう。」と今更ながらに思います。

難航した過払い請求も弁護士なら一発で解決してくれました

2019-02-20

■レイクの過払い金がない?!

レイクからはじめて借金をしたのは20年以上前だったので、「俺には絶対過払い金がある!弁護士に頼んだら費用がもったいないし、自分でも出来そうだからやってみるか!」と、過払い請求を意気込んで始めました。

 

数学や書類仕事が苦手な私は、レイクへの過払い請求の書類を作るのに苦労しましたが、「やった!これで200万円ほど返ってくる!!」と、意気揚揚でレイクに書類を送りました。

 

しかし2週間後にレイクからかかってきた電話で、「○○様から送っていただいた書類を精査しましたが、誤っている箇所が5か所ほどあります。こちらで過払い金の再計算をさせていただきましたが、過払い金がありません。」と言われて、ボー然としてしまいました。

 

「そんなわけがない」と思う反面、書類に関してはいまいち自信が無かった為、いったん書類を返送してもらうことにしました。

 

■弁護士に再チェックしてもらって過払い金をゲット

後日、返送された書類を前にして、思わず泣きそうになっていました。

返送された書類の中にはレイクが出した再計算の紙と、記入漏れや誤字の箇所に付箋が張られまくった書類があり、それを目の前にすると最後は乾いた笑い声しか出てきませんでした。

 

何度読んでもどこが間違っているのかわからなかった箇所があり、レイクに聞くのも癪だったので、弁護士の電話無料相談を利用してやろうと、半分投げやりな気持ちでネットで目に付いた弁護士事務所に電話をしてみました。

 

電話に出た弁護士は自分の話を穏やかに聞いてくれたかと思うと、「もしかしたら、一度完済されたことがあって、取引の分断を理由に時効を言ってきているのかもしれません。」と言いました。

正直、弁護士の先生の話は難しかったので、半分くらいしか理解できてなかったでしょうが、過払い金を取り戻せる可能性があるという事で、思い切って弁護士に依頼することにしました。

 

レイクと弁護士の先生の間で、時効について大きく揉めたらしいのですが、最終的には弁護士の先生が主張していた通り、レイクから過払い金が返金されることになりました。

 

しかも、初めに自分が計算していた過払い金200万円というのは、かなり計算違いをしていたらしく、弁護士がかなり昔までさかのぼって調査してくれたおかげで、弁護士費用を払ってもなお、350万円が返ってきました!

あのとき弁護士事務所に電話をしなかったら過払い金の返金をあきらめていただけに、とてもうれしかったです。

30年越しの借金を過払い請求で完済することができました

2019-02-07

■バブルの崩壊で返済が破たん

私が就職した時はバブル景気の真っただ中だったので、就職する会社も選び放題、ボーナスも10か月分くらい出ており、給与も年齢×1万円が当たり前のようになっていました。

仕事をすればするほど給料が増えましたし、残業をすれば当たり前のように残業手当が出たため、大学を卒業して1年目にもかかわらず手取りが30万円を超える月も珍しくありませんでした。

 

そのため、ガッツリ働いて週末には遊びまくる生活となってしまい、「足りなくなったらいったんレイクで借りといて、ボーナスで返済すればいいや。」といった放漫財政もよいところのお金の使い方をしていました。

 

そんな生活もバブル崩壊で終わりが来ました。

会社の対応もボーナスなしに残業代カット、給料の減額となってきましたが、リストラされるのが怖くて会社の言いなりになっていました。

収入が減ってきたらレイクの支払いが追いつくわけもなく、借金が増えていきました。

 

しかも会社が倒産してしまい、転職したものの収入はほぼ上がらず、最近は借金にあえぐような生活を送っていました。

 

■思い切ってレイクの過払い請求をして借金から解放

数年前から過払い請求のCMを見かけることはありましたが、弁護士に相談する恥ずかしさや面倒さから、なんとなくそのままになっていました。

 

そんな私が過払い請求をしたきっかけは、同僚が過払い請求をして借金がなくなったという話を聞いたからです。

同僚が借金していたことにもびっくりでしたが、過払い請求の事を詳しく聞くと弁護士に電話で依頼した後は、書類をちょこっと書いて送るだけなので、わざわざ弁護士事務所に行く事もなく、あとは電話でやり取りすれば数か月後には過払い金が振り込まれるというお手軽さでびっくりしました。

 

しかも、弁護士への報酬は戻ってきた過払い金から清算するため、自分が持ち出して支払う分は0円で、さらに過払い請求の手続きをしている間は、もうレイクへの返済をしなくてもよいとのことで、話がうますぎるんじゃないかと思うほどでした。

 

同僚がお世話になった弁護士事務所に電話をして、レイクの過払い請求を依頼したのですが、同僚の言葉に嘘はなく、「今までなんで過払い請求しなかったんだろう」と後悔したくらいでした。

借金生活が長かったこともあって、レイクから返金された過払い金は高級車が1台買えるくらいになったのもうれしい誤算でした。

 

借金がなくなったおかげで貯金もできるようになり、今は余裕のある生活を送っています。

« Older Entries
ページの先頭へ