Archive for the ‘レイクの過払い請求の注意ポイント’ Category

弁護士によって過払い金の総額が全く違いました

2019-04-09

■自分の計算とは違う過払い金

過払い請求というものがあると知って、「自分でした方が得じゃない?」と軽い気持ちでレイクの過払い請求をしようと思いました。

レイクから送られてきた取引明細書に四苦八苦しながら計算した過払い金は、一時期借入金額が多かったのと借入期間が長かったこともあり、300万円を超える金額になっていました。

 

ウキウキしながらレイクに過払い請求の書面を郵送したのですが、3週間して戻ってきた返事はなんと20万円でびっくりしました。

内容を読んだのですが難しすぎて理解できず、ここになって初めて弁護士に相談をするという選択をしました。

 

地元で大きく広告を出している法律事務所があったので、そこに相談に行ったのですが、自分で一度過払い請求をしたけれども失敗したというと、渋い顔をされてしまいました。

レイクから送ってきた書類を見てもらったのですが、「レイクの主張に問題はないので、過払い金は20万円だと思います。」と言われ、ガックリしてその法律事務所を後にしました。

 

■え?弁護士によって過払い金額が変わる?

家に帰ってからもガッカリした気持ちから、レイクへの過払い請求の意欲が無くなってしまい、しばらく放っておいていました。

 

1週間ほどたったくらいの時に、別の支店に転勤になった同僚が、出張でこちらに来ることになり、夜に飲みに行く約束をしました。

久しぶりでいろいろと会話が弾んだのですが、酔った勢いでレイクの過払い請求の事をポロッとこぼしてしまいました。

 

同僚は「うーん。」とうなった後、「俺が聞いた話だと、弁護士によってはちゃんと請求してくれる所もあるし、他の弁護士にも聞いてみたのか?」と言いました。

「他の弁護士には聞いてないけど、聞く当てもないしな。」としり込みしていると、手帳をめくってメモを書きだすと、それを自分に渡してくれました。

 

同僚が仕事で何度か顔を合わせたことがある弁護士の電話番号で、自分の名前を言ってくれればいいと言われて、翌日電話してみることにしました。

電話口に出た弁護士は丁寧に自分の話を聞いてくれて、「契約の分断の可能性があるので、一度書類を見せてもらえないです?」という事で、郵送してみました。

 

数日後弁護士から電話があったのですが、やはり弁護士が言うとおり契約の分断というものがあって、きちんと請求すれば300万円戻る可能性が大きいと言ってもらえ、すごくうれしかったです。

最終的にレイクから満額の過払い金が戻ってきて、自分でしたり、不誠実な法律事務所に任せたりしないで良かったと、つくづく思います。

レイクの新規申し込み中止を聞き、過払い請求に取り掛かりました

2019-03-28

■レイクの新規申し込み中止?

若いころどうしてもお金が必要になり、消費者金融にお世話になったのですが、レイクを利用することに決めたのは、テレビCMを目にしたからです。

「ほのぼのローン~ほのぼのレイク♪」と言う軽快なCMソングが耳に残っていたこともあり、『テレビCMしているような大きな所なら、ドラマで出てくるようなヤクザまがいの事もされることもないだろうし。』と安心感から決めました。

 

レイクの契約手続きはATMみたいなやつでしたので、拍子抜けするほど簡単に借りることができ、その後も長期間利用していたからか、上限枠も50万円から70万円、さらには100万円と自動で大きくなっていき、大きな出費の時に20~30万借りて毎月1~2万円ずつ返済していた私にとっては、とても心強いものでした。

 

10数年前に総量規制とかいうものがあって、貸付枠が減った人もいたみたいでしたが、私の場合は100万円の上限は変わらなかったため、『葬儀の香典や実家への帰省費のやりくりに役に立っているし、問題ない。』と思っていました。

 

しかし、ある日ネットでニュースを読んでいると、『レイク、新規融資停止の衝撃』という見出しを見てびっくりしました。

 

■危機感から即過払い請求

レイクの経営が順調であれば、新規融資の停止なんてありえないので、大いにあわてました。

実はあと3年もすればレイクへの返済も終わるので、その時に過払い請求をしようと考えていたからです。

 

レイクの母体は新生銀行ですからつぶれることはないと思いましたが、万が一という事もありますし、縮小傾向にある消費者金融からは過払い金が戻りにくいとも聞いたので、すぐに過払い請求するよう方向転換しました。

 

弁護士に過払い請求を頼む際には、過払い金が少なめになるがスピード重視か、過払い金が多くなるがじっくり時間をかける金額重視か選ばなければいけないと、ネットの情報で知りました。

私の場合は、不安な気持ちが長く続くのも嫌だが、過払い金も戻ってきてほしいと、少しわがままな願いだったのですが、相談した弁護士は「やれるだけやってみましょう。」と言ってくれました。

 

スピード重視なら3・4か月、金額重視なら半年以上と聞いていたので少し不安だったのですが、なんと4か月で満額が返金されてびっくりしました。

あとで、よくよく弁護士の先生にお世話になった人の体験談を見ると優秀な先生らしく、もっとややこしい過払い請求もたくさんされてきたみたいで、自分のケースも想定内だったようです(笑)

弁護士嫌いから避けていた過払い請求ができました

2019-03-11

■弁護士の苦い思い出

私がレイクに借金をし始めたのは20代の頃からですので、かれこれ30年くらい前からになります。

借金をし始めた時はバブルが華やかなころで、「働けば働くほどお金が入ってくる」といった状態で、大学時代のバイトでも月に20万円ほど稼げていたため、逆に社会人となった時には収入が減ったような感覚にすらなっていました。

それでも、レイクに借金し始めても半年ごとのボーナスで十分穴埋めできたうえに、ボーナス月の翌月ぐらいまでは十分プラスになっていたため、危機感が全くありませんでした。

 

しかしバブル崩壊後、給料は減っていく一方で、レイクへの返済が厳しくなり、ある時勇気を出して市でしている弁護士の無料相談会に借金問題を相談に行きました。

相談会に来ていたのはやる気のなさそうな弁護士で、自分よりも年下に見える弁護士から「借金が多いので自己破産する方が早いかもしれませんが、費用が50万くらい必要ですね。」、「債務整理するにしても借金が残りすぎるから、今の給料の額で返済だとすると10年くらいかかってしまいますよ。」と、いかにも面倒くさそうに言われ、腹が立ちながらも何も言えずに帰ってしまいました。

 

■20年ぶりに相談した弁護士は違った

その後、休日に単発バイトをして何とかレイクへの返済をしのいだのですが、レイクへの返済は金利に3,000~10,000円を上乗せして返すのがやっとで、なかなか完済までにはいきませんでした。

 

過払い請求のCMを見かけることもありましたが、弁護士の苦い思い出を思い出すと、相談するのもはばかられ、「過払い請求するにしても、完済し終わってから自分でするのがいいかな?」と漠然と考えていました。

 

しかし、地元で高校時代の友人との飲み会で、友人から過払い請求をしたと聞いてびっくりしました。

「弁護士って頭がいいのを鼻にかけて、嫌なやつじゃなかったか?」と聞いてみたところ、「全然。腰が低くって丁寧だったし、過払い請求頼んでから3か月でお金も戻ってきたし、なんでもっと早くしなかったんだろうって感じだったよ。」と言われてしまいました。

 

友人に頼んでその弁護士を紹介してもらったのですが、友人の言うとおり穏やかで丁寧な話し方で、「20年前に相談した弁護士はなんだったんだろう?」というレベルでした。

私の場合は金額重視で過払い請求をお願いしたのですが、それでも4か月ほどで過払い金が満額返ってきて、友人の言葉じゃないですが「なんでもっと早くしなかったんだろう。」と今更ながらに思います。

難航した過払い請求も弁護士なら一発で解決してくれました

2019-02-20

■レイクの過払い金がない?!

レイクからはじめて借金をしたのは20年以上前だったので、「俺には絶対過払い金がある!弁護士に頼んだら費用がもったいないし、自分でも出来そうだからやってみるか!」と、過払い請求を意気込んで始めました。

 

数学や書類仕事が苦手な私は、レイクへの過払い請求の書類を作るのに苦労しましたが、「やった!これで200万円ほど返ってくる!!」と、意気揚揚でレイクに書類を送りました。

 

しかし2週間後にレイクからかかってきた電話で、「○○様から送っていただいた書類を精査しましたが、誤っている箇所が5か所ほどあります。こちらで過払い金の再計算をさせていただきましたが、過払い金がありません。」と言われて、ボー然としてしまいました。

 

「そんなわけがない」と思う反面、書類に関してはいまいち自信が無かった為、いったん書類を返送してもらうことにしました。

 

■弁護士に再チェックしてもらって過払い金をゲット

後日、返送された書類を前にして、思わず泣きそうになっていました。

返送された書類の中にはレイクが出した再計算の紙と、記入漏れや誤字の箇所に付箋が張られまくった書類があり、それを目の前にすると最後は乾いた笑い声しか出てきませんでした。

 

何度読んでもどこが間違っているのかわからなかった箇所があり、レイクに聞くのも癪だったので、弁護士の電話無料相談を利用してやろうと、半分投げやりな気持ちでネットで目に付いた弁護士事務所に電話をしてみました。

 

電話に出た弁護士は自分の話を穏やかに聞いてくれたかと思うと、「もしかしたら、一度完済されたことがあって、取引の分断を理由に時効を言ってきているのかもしれません。」と言いました。

正直、弁護士の先生の話は難しかったので、半分くらいしか理解できてなかったでしょうが、過払い金を取り戻せる可能性があるという事で、思い切って弁護士に依頼することにしました。

 

レイクと弁護士の先生の間で、時効について大きく揉めたらしいのですが、最終的には弁護士の先生が主張していた通り、レイクから過払い金が返金されることになりました。

 

しかも、初めに自分が計算していた過払い金200万円というのは、かなり計算違いをしていたらしく、弁護士がかなり昔までさかのぼって調査してくれたおかげで、弁護士費用を払ってもなお、350万円が返ってきました!

あのとき弁護士事務所に電話をしなかったら過払い金の返金をあきらめていただけに、とてもうれしかったです。

30年越しの借金を過払い請求で完済することができました

2019-02-07

■バブルの崩壊で返済が破たん

私が就職した時はバブル景気の真っただ中だったので、就職する会社も選び放題、ボーナスも10か月分くらい出ており、給与も年齢×1万円が当たり前のようになっていました。

仕事をすればするほど給料が増えましたし、残業をすれば当たり前のように残業手当が出たため、大学を卒業して1年目にもかかわらず手取りが30万円を超える月も珍しくありませんでした。

 

そのため、ガッツリ働いて週末には遊びまくる生活となってしまい、「足りなくなったらいったんレイクで借りといて、ボーナスで返済すればいいや。」といった放漫財政もよいところのお金の使い方をしていました。

 

そんな生活もバブル崩壊で終わりが来ました。

会社の対応もボーナスなしに残業代カット、給料の減額となってきましたが、リストラされるのが怖くて会社の言いなりになっていました。

収入が減ってきたらレイクの支払いが追いつくわけもなく、借金が増えていきました。

 

しかも会社が倒産してしまい、転職したものの収入はほぼ上がらず、最近は借金にあえぐような生活を送っていました。

 

■思い切ってレイクの過払い請求をして借金から解放

数年前から過払い請求のCMを見かけることはありましたが、弁護士に相談する恥ずかしさや面倒さから、なんとなくそのままになっていました。

 

そんな私が過払い請求をしたきっかけは、同僚が過払い請求をして借金がなくなったという話を聞いたからです。

同僚が借金していたことにもびっくりでしたが、過払い請求の事を詳しく聞くと弁護士に電話で依頼した後は、書類をちょこっと書いて送るだけなので、わざわざ弁護士事務所に行く事もなく、あとは電話でやり取りすれば数か月後には過払い金が振り込まれるというお手軽さでびっくりしました。

 

しかも、弁護士への報酬は戻ってきた過払い金から清算するため、自分が持ち出して支払う分は0円で、さらに過払い請求の手続きをしている間は、もうレイクへの返済をしなくてもよいとのことで、話がうますぎるんじゃないかと思うほどでした。

 

同僚がお世話になった弁護士事務所に電話をして、レイクの過払い請求を依頼したのですが、同僚の言葉に嘘はなく、「今までなんで過払い請求しなかったんだろう」と後悔したくらいでした。

借金生活が長かったこともあって、レイクから返金された過払い金は高級車が1台買えるくらいになったのもうれしい誤算でした。

 

借金がなくなったおかげで貯金もできるようになり、今は余裕のある生活を送っています。

レイクをはじめとする多重債務の過払い請求が出来ました

2019-01-29

■パチスロにはまってしまい借金

私の大学生活は単位が取れる程度に授業を受けて、その他の時間はバイトをしたり、悪友たちと遊んだりしていました。

あるとき、友達の一人にパチンコ屋に誘われパチスロを打ってみたのですが、あれよあれよと5千円が3万円になり、そこからバイト代をつぎ込むほどにはまってしまいました。

目押しや設定看破などゲーム好きの自分からすればハマる要素が多く、パチスロで負けてバイト代がなくなっても打ちたい気持ちが抑えられず、とうとうレイクで借金をしてまで打つようになりました。

 

パチスロをしない人からすると考えられないかもですが、当時のパチスロは5万円投資して10万円だすとか、10万投資して20万円勝つとかが当たり前の状態で、財布には最低5万円ないと不安になり、負けて財布の中身が心細くなるとレイクから借りて補充していました。

 

冷静に考えれば、全員が勝っていればパチンコ屋の経営は成り立たないので、トータルで勝ち続けるのはほんの一握りの人しかありえないのですが、当時の自分はその一握りの中に入れると勘違いしており、「いつかプラス収支になる」と借金を重ねて、30歳の時にはレイクやアコムなどの借金は300万円にまでなっていました。

 

■過払い請求で多重債務から抜け出せた

借金が300万円近くになると毎月の返済は10万円ほどになり、普通のサラリーマンの給料ではまともな返済ができるわけもなく、レイクの借金をアコムから借り入れて返済し、アコムの返済をプロミスで返済と、典型的な自転車操業に陥っていました。

 

ある時パチスロでも負け続きで、とうとうレイクの金利分も支払えなくなり、どうしようかと本当に困ったことになりました。

藁をもつかむ気持ちでネットで検索したところ見つけたのが、過払い請求という方法でした。

 

ある弁護士サイトを見てみると、レイクへの返済が滞っても過払い請求できると書いてあり、さっそく電話して相談してみました。

電話に出た弁護士の先生は丁寧に借金の状況を聞き取ると、「レイクはもちろんアコムなどの他の消費者金融分も過払い請求できると思うので、すべて過払い請求しましょう。現在返済に困っておられるみたいなので、早急に手続きをしますので今月分からの返済は一旦ストップしてください。」と言ってもらえました。

 

先生に言われた通り、レイクをはじめとするすべての借入先で過払い金がある事が分かり、借金がすべてなくなっただけでなく、過払い金が180万円も戻ってきました。

海外旅行で借金が雪だるま式に…過払い請求でやっと解放されました

2019-01-11

■無理をして海外旅行に

大学卒業後に就職した会社は地元では大手であったので、同期入社が10人くらいいました。

その中でも3人と仲良くなり、仕事終わりにだれともなく誘い合って飲みに行くなどをしていたのですが、ある年の年末年始の長期休みに海外旅行に行こうという話になりました。

私は貯金もないしあまり乗り気でなかったのですが、他の3人が乗り気で「正月は南の島で泳ぎまくるぞ」と盛り上がっているので、水を差すこともできず参加することにしました。

 

年末年始の繁盛期の旅行なだけあって旅行代金もかなり高く、向こうに行ってからの遊興費も考えると、とても足りなくてレイクで借金をしてすべてをまかないました。

初めは「月々2万円をレイクに返せばいい。」「ボーナスが入ったら穴埋めをすればいい。」と簡単に考えていたのですが、もともと毎月の給料でもギリギリの時があり、借りては返すを繰り返し、気が付けばレイクでの借金は100万円近くにまで膨れ上がっていました。

 

借金が100万円近くなった時にはレイクへの毎月の返済は5万円近くになっていましたが、借り入れを始めてから数年後に改正みたいなものがあり、月3万円に減額したため「毎月の返済が減ったからそんなに返済もきつくないし、ぼちぼち返していけばいいか。」と、その頃には給料もそこそこの金額になっており、返済に関しては一切疑問を持っていませんでした。

 

■過払い請求をして無事結婚

当時付き合っていた彼女と結婚を意識するようになったのですが、さすがにレイクの借金の事は言い出せずに黙っていました。

しかし薄々気づかれていたようで、ある日「借金があるならば、結婚前にちゃんと話して!」と迫られ、レイクの借金のことを告白しました。

 

その時にはレイクの借金は30万円までに減ってはいましたが、彼女は怒るやらあきれるやらで大変でした。

二人でレイクの借金の事を話し合った結果、過払い請求をすることに決め、ネットで見つけた弁護士に過払い請求してもらうようにお願いしました。

 

二人とも仕事が忙しかったうえに、結婚することも決まり結婚式や新婚旅行、新居探しなど休日も忙しくなったのですが、過払い請求の手続きを丸ごと弁護士に任せたので、5分程度の電話を数回交わしたくらいで過払い請求を無事に終了することが出来ました。

 

過払い請求が終了する前から返金額を弁護士から伝えてもらっていましたし、おおよその還付時期も教えてもらっていたため、結婚準備の予算も立てやすく無事に結婚式や新婚旅行・新居への転居費用も過払い金で支払うことが出来ました。

借金をして購入した家のリフォームをその借金の過払い金で行えました

2018-12-19

借金をして買った家をリフォームしたい…

私の家が、レイクの過払い金のおかげでリフォーム出来ました。

元々購入した時に頭金が必要で借金をしたのですが、中古で購入したためか色々な場所がボロボロになってきていた時のことです。

レイクへずっと返済し続けており、これを完済するまで修理は厳しいかなと考えていました。

ですが、レイクで借りた借金は弁護士さんに依頼した過払い金返還請求で完済し、更にリフォーム代金が手元に戻ってきたのです。

 

たしか最初に借りたのは100万円程でした。

その前にもちょっとした出費がある時に少しだけ借りて、すぐに返すというのをたまにしていたので、限度額はすぐにあがって100万円借りることが出来ました。

それでも毎月の返済は5万円程とそれほど高くはなかったのです。

 

分割払いではなくリボ払いという返済方法だったので、毎月一定額を入金していれば良いというものでした。

残高が下がるにつれ毎月の返済額も下がっていきます。

 

返済額が少なかったことから、とても長期の返済になっていた部分があると思います。

ボーナスでのまとまった返済も出来たのですが、ボーナスが入った時は他に借りたローンを優先していたためにレイクはほぼ毎月の返済だけでした。

 

金利を考えるとレイクを優先的に返済したほうが良かったのですが、今になると過払い金が返ってきたので結果的にはレイクを後回しで良かったのかもしれません。

まさか購入した時の借金の過払い請求で、リフォーム代が戻ってくるとは思ってもいませんでしたから。

 

取引履歴も全て弁護士さんが取り寄せてくれた

過払い金の返還は弁護士さんに依頼し、数ヶ月で戻ってきました。

依頼した時にはまだ借金が20万円程残っていたのですが、それを完済しても80万円程、過払い金が戻ってきました。

私の指定口座に振り込まれる形となりました。

 

正直、過去の返済した時のレシートのような紙が全部必要だったりするのでは、と思っていたのですが全く必要ありませんでした。

弁護士が私の代わりに取引記録をレイクからもらい、それを確認して全て計算しなおしてくれたのです。

自分でも出来るかもしれませんが、弁護士さんに依頼する方がとても楽に終わりますね。

レイクに取引履歴を確認したい、と連絡をするのは何だか気が引けてしまいますし。

 

こうして戻ってきたお金と自分のお金でリフォームを済ませ、新築の様になりました。

家族にもとても喜ばれて、なんだか家族の仲もよりいっそう深くなった気がします。

 

そういえば、過払い請求をしたことで子供に借金がバレてしまうことを覚悟していたのですが、全く気づかれていません。

親の相続の中にあった借金でも過払い請求ができました

2018-12-10

親からの相続の中に借金もあった

私のレイクの借金を過払い金で完済した話をしたいと思います。

実は、完済どころか手元にお金が戻ってきたのですが…。

 

私のレイクの借金の内訳は、10万円も満たない額でした。

実は親の借金の金額がとても大きかったのです。

元々父親は小さい時に亡くなっており、大人になってから母親も亡くなりました。

遺産は全て私が相続したのですが、なんとその中に借金があったのです。

 

レイクから借りた年を確認してみたところ、父が亡くなって少ししてからでした。

おそらく、私を育ててくれるためにした借金だと思います。

借金があることは知らなかったけれど、私のためにとても苦労したのだろうなと思い、借金も合わせて相続する事に決めました。

相続時点での残額は50万円でしたが、元々借りた金額はかなり大きかったです。

ずっと返済を続けてくれていたみたいで、引き継いで絶対に完済すると考えていました。

 

ですが、意外にもすぐに返済できることになりました。

私も親もどちらともレイクからの借金で、合わせて返済を続けていたのですが、ある日過払い金請求というものを知りました。

私の方の借金額では過払い金は戻ってこなさそうだったのですが、親の借金が戻るかもしれないと思い、弁護士に相談しました。

 

親の相続の借金でも過払い請求できた

そもそも借りていたのは親だったので、私が過払い金を受け取ることができるのかどうかが一番の不安でしたが、書類を揃えれば手続きすることも可能とのことでした。

親から私が相続したことを証明する書類が必要だったので、ただ自分の借金を過払い請求するよりは手間がかかるのかと思います。

 

ですが、証明書類を用意して、4ヶ月後に無事お金が戻ってきました。

しかも、その金額はなんと50万円。

まるでボーナスが別途入る位の金額でとても驚きました。

 

そもそも過払い金とは、昔あったグレーゾーン金利というのがなくなってから、払いすぎている利息を返してもらうというものです。

つまり、決して借りたお金が返ってきた訳ではなく、今まで払っていた利息の一部ということです。

それなのに、完済してしかも50万円が戻ってくるなんて、いったいレイクはどれだけ金利を受け取っていたのでしょうか。

もちろん、レイクが親にお金を貸してくれたことで、私がこうして無事大人になれたのですから、責めることも出来ませんが…。

 

弁護士のおかげで戻ってきた過払い金で私の借金を返済し、残りは両親の墓参りの時等の出費があった時に使うお金として、置いておくことにしました。

そうすれば、両親への感謝の気持ちを忘れることがないからです。

訴訟を起こして過払い金を回収することができました

2018-11-28

■何も考えずレイクから借金を重ねる日々

友達との付き合いを言い訳に私はレイクから借金を重ねる日々を過ごしました。

最初は友達との旅行資金に不安があったので、10万円の借り入れをしました。

その10万円に関しては3カ月ほどで全額返済し、レイクから借金をするのは簡単と思ってしまったのが大きな間違いでした。

それから友達との付き合いがあるたびにレイクから借金をし、50万円になったときに初めて返済をするのが難しいと思うようになりました。

 

全額返済するまでの期間はもちろん、利息も支払うことになるため、どれだけ多くのお金を支払うのかを初めて考えました。

あてにしていたボーナス払いも支給される金額が少なくなったことで全額返済するのが難しくもなりました。

 

本当に何も考えずに借金を重ねた私の自業自得であるのは分かっています。

もう誰かに頼らないといけないのかと思っているときに、レイクの過払い金返還請求についての記事を見つけました。

私の場合は長年レイクから借金をしていたため、該当するのではないかと思いました。

しかし、まったくの専門外の事柄であるからこそ分からないことだらけで、弁護士に相談をしようと思ったのが好判断となりました。

 

■返還率80%なら大満足

弁護士に相談してまずは私にはどれぐらいの過払い金があるのかを調べてもらいました。

すると、予想をはるかに上回る40万円の過払い金があることが発覚しました。

 

もちろんそのまま弁護士に依頼してレイクの過払い金返還請求をしてもらう流れになったものの、任意交渉か訴訟を起こすかの選択を迫られました。

そして、弁護士から目安ではあるものの、任意交渉を選択した場合は返還率が80%で返還期間がおよそ3カ月、訴訟を起こした場合は返還率が100%で返還期間はおよそ4カ月という説明をされました。

とにかく早くレイクの過払い金返還請求を終わらせたかったので、私は任意交渉を選択して対応してもらうことにしました。

 

必要な手続きやレイクとの交渉もすべて弁護士が対応してくれたため、私は何もする必要はなかったです。

結果は予想通り80%の返還率となり、3カ月ほどで過払い金が返ってきました。

レイクの借金の多くを過払い金返還請求によって返済できたのは本当に大きかったです。

弁護士費用を支払うことにはなったものの、すべてにおいて対応してくれる弁護士の存在があってこその結果であると思います。

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