Archive for the ‘レイクの過払い請求Q&A’ Category

たとえレイクのように銀行系列でも過払いをすんなり満額返してはくれないのですね?

2013-11-20

■レイクが利息を取り過ぎたのになぜすんなり返してくれない?

レイクに発生している僕の過払いは120万円です。

もしかして過払いがあるかも・・と期待を込めて香川・高松の弁護士に計算してもらったのですが、さすがに100万円オーバーと聞いた時にはガッツポーズが出ましたよ!

10年以上高い利息を我慢して払い続けてきたかいがありました。

あとは満額の振込を待つばかり。

1カ月以内に振り込まれれば、正月は彼女とハワイで過ごそうかな?なんてウハウハしていたら、おもわぬ横やりが入りました。

レイクが、お金を返すにしても、1カ月後の支払いなら過払いの8割、2カ月後の支払いなら9割を支払うというのです。

請求額を勝手に減額するなんて会社としてもモラルに欠けると思いませんか?

僕たちがレイクからお金を借りて返す時に、「返済日より10日早く振り込むから2割引にしてよ」なんて言いませんよね。

お金を勝手に多く受け取ったあげく、返すのを渋るなんてまったくひどい話です。


■弁護士から訴訟を起こす意思があるかどうかたずねられ迷わずYESと答えた

弁護士から、示談に合意して減額を認めるか、それとも訴訟を起こして争うかについて僕の意見を求められたので、迷わず「裁判で決着を付けてください!」とお願いしました。

僕のお金は僕のもの、レイクのふところを僕のお金で肥やすのはゴメンです。

弁護士は、僕の意見を確認した上で、間髪をいれずにレイクを提訴しました。

口頭弁論期日が2回過ぎたところで、レイクから和解の申し入れがあり、僕たちが請求した過払いの金額に5%の利息を加えたお金がレイクから振り込まれました。

レイクは新生銀行のグループ会社だから過払いの支払いは優等生なんて言う人がいますが、できるだけ支払うお金を値切ろうとするのはどこの消費者金融も同じですね。

裁判をするのを嫌がって示談に応じる人がいるのを見越して値切ってくるのでしょうか?

まったく、困ったものです。

裁判というと面倒な気がしますが、弁護士に一任したおかげで、僕はいっさい苦労知らずで、いつの間にか裁判が終わっていたという感じです。

レイクに対して示談で妥協せずに過払いの請求訴訟を起こしたのは正しい選択だったと思います。

レイクは取引履歴の一部をなくしたと主張するが、ちゃんと受け取れるのか?

2013-03-30

ご質問:

レイクは取引履歴の一部をなくしたと主張するそうですが、ちゃんと過払いを受け取れるのでしょうか?

 

 

弁護士からの回答:

取引履歴がすべて開示されない場合は、過払いの金額を推定計算して請求します。

 

その金額は、レイクとの取引の初めから最後に返済をするまで、すべての取引を法定利息に基づいて計算することで導き出されます。

 

しかし、レイクは1993年9月以前の取引経過はすでに抹消されていると言い張るので、それより以前からレイクと取引がある場合は、推定計算をして過払いの金額を算定します。

 

例えば、レイクが開示した履歴の冒頭部分が5万円借入で残高が50数万円とあれば、途中開示であることが明らかです。

このような場合は、冒頭残高0円計算と言って残高を0円として引き直し計算をするか、できるだけそれ以前の取引を再現する努力を試みて仮計算を行う方法があります。

 

冒頭残高ゼロ円は、取引履歴の全開示を要求したのに相手が取引履歴を隠している可能性を指摘する手法ですが、裁判で必ずしも認められないこともあります。

 

仮計算を行う場合は、依頼人ができる限りレイクとの取引について思い出し、家に残っているローンカードなどの証拠をもとに取引記録を再現する努力が必要です。

 

過払いのご相談なら、香川・高松の弁護士にお任せください。まずはフリーダイヤルにお電話ください。

 

【合わせて読むと参考になるページ】

取引履歴が無い場合は推定計算を・・・

レイクに請求をした場合の流れ

レイクに請求をする時に、注意すべきことがありますか?

2013-03-30

ご質問:

レイクに過払いの請求をする時に、注意すべきことがありますか?

 

 

弁護士からの回答:

レイクに対する過払いは新生フィナンシャルに行いますが、取引の分断を主張してくることがあります。

 

現在、レイクは新生フィナンシャルグループの一員になっているので、レイクに発生したものは新生フィナンシャルに請求します。

 

しかし、レイクは、借金を完済した後でしばらく経ってから再びお金を借りると、連続した取引ではなく分断された2つの取引とみなします。

 

過払いの消滅時効は10年です。

古い借金をA、その後しばらく経ってから借りた借金をBとすると、Aを完済した日が10年以上前であれば、取引の分断を認めるとAに発生しているものはすでに時効を迎えているため、請求できないことになります。

 

取引分断に関しては、解約の有無、カードの再発行などの事実関係を整理して、一連取引であることを訴えていく必要があります。

しかし、裁判になった場合は、1年以上空白期間がある場合、分断とみなす裁判官もいるので、一連取引を認める判決が出ているからといって安心はできません。

 

さらに、任意の話し合いでも、分断を認めない代わりに減額をしてほしいといった提案をされることもあるので、粘り強い交渉能力が求められます。

 

過払いのご相談なら、香川・高松の吉田法律事務所までご相談ください。JR高松駅から徒歩5分です。

 

【合わせて読むと参考になるページ】

最も対応の良い会社の一つ

会社の変遷と現在の対応

ノーローンに発生している場合は、どこに申し出ると返してもらえますか?

2013-03-30

ご質問:

ノーローンに発生している過払いは、どこに申し出ると返してもらえますか?

 

 

弁護士からの回答:

「ノーローン」を販売していたシンキに請求をしたい場合は、レイクと同じ新生銀行グループの傘下に入ったので、新生グループの新生フィナンシャルにその請求を行います。

 

シンキは、キャッシングをすると利息計算が8日後から始まる「ノーローン」が人気を呼んだ消費者金融です。

現在でも、ノーローンのブランド名で商品を販売しています。

同じ新生フィナンシャルで、レイク、ノーローンというように、ブランド名を使いわけて商品を販売しているというわけです。

 

シンキとの取引履歴は、新生フィナンシャルから取り寄せることができます。

ただし、シンキは完済をした後、しばらく経ってから新たに借り入れを利用していた場合に「取引の分断」を主張してくることがあります。

 

過払いの金額は、長期間に渡って借金を返済し続けるほど、増えていきます。

つまり、取引が連続している方が債務者には有利であり、取引の分断を認めるとその金額が減ってしまうのです。

 

シンキ(新生フィナンシャル)に取引の分断を認めさせずに過払いを取り戻すには、これまでの判例をもとに、取引の分断があるという主張に反論する必要があります。

消費者金融の一方的な主張に屈しない姿勢が大事です。

 

過払いのご相談なら、香川・高松の吉田法律事務所までご相談ください。相談・着手金は無料です。

 

【合わせて読むと参考になるページ】

利息制限法について

利用期間と可否

レイクでの借金を完済したいのですが、どんな手順で行なえばよいのでしょうか?

2013-01-29

レイク(新生フィナンシャル)に元金が残っている借金がある場合に返還請求をすると、利息の変更など契約の見直しをすることになるので、債務整理をしたと見なされます。

債務整理の情報は、信用情報機関のデータベースに登録されるので、完済している借金であれば、契約見直しには当たらず、信用情報の低下につながる情報が登録されることがありません。

 

ただし、注意しなければならないことが一つあります。

それは、レイクのローンカードの解約手続きを行ってから過払いの請求をすることです。

 

なぜなら、レイクに債務を完済しても契約は生きているので、契約を終了させるには、カードの解約をすることが必要だからです。

契約者の情報は、貸金業者が登録している信用情報機関に保存されていますが、契約を終了すれば一定期間が経過すれば信用情報から消されます。

過去に完済したレイクの借金に過払いが発生しているかもしれないと思っている方は、まずレイクに電話をして契約の終了を告げてから請求をすることを忘れないようにしてください。

 

詳しい手続きについては、無料相談電話を利用してお気軽にご相談ください。

2000件以上の過払いを取り戻した実績のある香川・高松の弁護士がご相談を承ります。

 

 

【合わせてお読みいただくと参考になるページ】

なぜ過払い請求は、弁護士に依頼するのが良いのか・・・?

吉田泰郎法律事務所のレイクに対する成功確率90%以上の秘密とは?

 

レイクで借金完済後に、2回目の取引が新たにあった場合はどうなる?

2013-01-25

取引分断とは、借金を完済した後に新たな取引があったとする考えです。

取引の分断があるかないかによって、過払いの金額が変わってきます。

 

■レイク(新生フィナンシャル)における取引の例を挙げて考えてみましょう。

レイクから100万円を借りて5年後に完済し、債務をゼロとした翌年、新たに100万円を借りて7年後の今も返済中だとします。

 

通産12年の間、レイクにお金を借りて返済をしていることになります。

過払いの金額は、1回目の借入から現在までの利息を法定利息に基づいて引きなおし計算を行って求めると考えたいところです。

しかし、多くの貸金業者は、完済した最初の100万円と、2度目に借りて現在返済中の100万円、2回の取引があると主張します。

これが取引の分断です。

 

むろん、分断がない方が引きなおし計算における利息の額が多くなるので、貸金業者に払い過ぎた金額は増えることになります。

貸金業者としては、少しでも過払いの金額を減らしたいので、取引の分断を主張するのです。

 

レイクは、過払いの請求をした際に、おおむね取引の分断を争う姿勢を見せません。

消費者にとっては、貸金業者が取引の分断について訴訟で争うことになれば、訴訟により多くの労力と時間を費やさなくてはならず、過払いのお金が戻って来るまでの日数も長くなります。

 

ご自分に取引の分断があるかどうかを確認するには取引履歴を貸金業者から取り寄せる必要があるので、お気軽にご相談ください。

 

香川・高松で過払いのご相談なら、当事務所にお任せください。相談料・着手金は無料です。

 

【合わせてお読みいただくと参考になるページ】

裁判でのよくある争点2 過払い金の利息

レイク独自の主張① 取引履歴の開示拒否

レイクとは、示談か裁判のどちらになる?

2013-01-21

顧客がレイクに請求をした場合にどのような対応をするか、以前とは随分変わってきています、最新の情報に基づいてレイクの対応について知っておきましょう。

 

レイク(新生フィナンシャル)に過払いがある場合、話し合いの段階で示談に応じて受け取る方法と、話し合いでは解決しないで裁判所に訴訟を起こして司法の場で争う方法があります。

 

話し合いに全く応じない貸金業者や、一方的に貸し手側の主張を押し通そうとする貸金業者がある中で、レイクは話し合いに応じる態度を見せるのが特徴です。

ただし、借り手が提示する金額に話し合いで応じることはなく、減額を提案してくるのが一般的です。

 

「裁判を起こすのは気が重い」

「裁判はお金がかかりそうだ」

「裁判の原告になったら、家族に過払いの訴訟を起こしたことを知られてしまうのでは?」

そういった理由から、レイクに訴訟を起こすのをためらう人がいます。

 

しかし、裁判ではなく、話し合いで解決しようとする場合は、減額した金額で示談に応じなければいけない可能性が高いのが現状です。

 

裁判を起こして諸費用がその分かかったとしても、レイクに払い過ぎたお金をより多く返してもらえれば、その方が借り手にとって有利です。

 

過払いの訴訟について不安がある方は、香川・高松の弁護士の無料相談を利用していただければ、不安解消のお手伝いをいたします。

 

 

【合わせてお読みいただくと参考になるページ】

裁判でのよくある争点1 取引の分断

裁判でのよくある争点2 利息について

ページの先頭へ